2泊3日で近畿地方10 の続きです。
湯豆腐料理のお店があったお寺、清涼寺(嵯峨釈迦堂)
987年に建てられたお寺のようです。
元々棲霞寺というお寺があり、その前は嵯峨天皇の皇子の別荘があったり。
という流れもあるよう。
さすがに建物は、火事などにより残っていないようですが
なかなか歴史のあるお寺のよう。
本堂
どこまでオリジナルが残っていて、どこかは1701年に修理されたもののよう。
木造でしぶくて好きかも。
弁天堂
ちょっとだけ紅葉
駅の反対側の天龍寺と違い、人通りも少なくゆっくり観て回れるのも良い!
木のふすま?というか扉の絵もなんだか良いですね~
瓦の上の獅子がなんだか躍動感があって、面白い。
仁王門
観光地とは反対側の割と静かなエリアにあり、
ランチを探して行かなければ、絶対行かなかった・・見つけられなかったお寺。
行ってよかったです。
清涼寺のすぐ近くにあったこちら
甘春堂 という和菓子屋さん
創業1865年だそうです。なかなかの老舗ですが、
1800年代だと京都の人はまだまだ!と思うのかな。
こちらでお土産を買って帰りました。
和菓子教室なんかもやってるようです。
いいなぁ~!!


































