海外旅行に行きたい!次はいつ~??by Chips -17ページ目

海外旅行に行きたい!次はいつ~??by Chips

旅行記(スペイン、メルボルン・ドイツ・ベルギー)・料理や語学・など
私のお気に入りの事を書いてます。

Alcala de henaresから帰る途中、

 

Alcala de henaresは早めに切り上げたので、

 

Ceraniasを降りたら、Metroに乗って

 

Sol駅により、

 

El corte ingles(スペインのデパート)に寄って

 

お土産物色したり。

 

ランチできる場所も探したのですが、

 

やっぱりどこも混雑していて諦め。

 

MadridのSol駅方面に向かうMetroの

 

混雑具合が半端なかった!ガーン

 

朝の山手線の遅延があった時の混み方!ガーン

 

混みすぎてて、数名しか入れないびっくりマーク

 

しかも、日本と違って中から外に出るのも

 

入るのも自動で開かず手動が多い。

 

(扉を開ける時はボタンを押す

 

外からか中からかボタンを押さないと開かない

 

レバーのバージョンもあり。

 

レバーを下げる?上げる??どちらか忘れました)

分かりずらいですが↑レバーバージョン。

 

幸い私はドア所にいたので

 

(でもドアのボタン前ではない)

 

降りる駅もたくさんの人が降りる駅というのもあり

 

自分が出る時は困らない自信があったので、

 

自分の心配はそこまでしていませんでしたが

 

(スリの警戒はしていたけど)

 

ホーム側からは誰もそのドアへは電車に乗らない駅があり、

 

電車内の扉前の人は降りようとしないので

 

扉は閉まったままで。。。

 

”本当に誰も降りない??

 

ボタンを押して開けた方がいい?”はてなマークあせる

 

と心配になりました。

 

電車内にはこんなに人がいるし。

 

私はボタンの前ではないので

 

開けるならば隣にやってもらう必要があったりして

 

余計とまどい。あせる

 

もし日本だったら、この状況では目の前の人は

 

たぶんとりあえず開けてみてあげただろうな~

 

と思ったり。

 

やっぱり、案の定ホーム到着してちょっとしてから

 

”降ります!”という人がいました。

 

電車が前の駅を過ぎてしばらくしてから、

 

たとえば”Proxima estacion Sol.”

 

(次の駅はSol)

 

というアナウンスはあるものの

 

混みすぎているせいもあり窓が見れる状態

 

の場所にいないと

 

ホームに着いたか?着いてないか?

 

も分かりずらかったかも。

 

だから降りる人もすぐには反応出来なかったか。

 

しかも、

 

ドア近くの人が一旦降りてあげるというのも

 

日本程には、積極的におりてあげる人が少ない感じ。

 

今回は一度降りてしまうと、今度は乗れなそう!

 

という状況のせいもあるかも。

 

”降ります!”という人は、殺気立って押しのけて。。

 

押して!むかっグー

 

降りて行きました。。。

 

スリも仕事が出来なそうな混雑具合。

 

足浮きそう!みたいな状態。

 

スペインで体験するとは思いませんでした!笑い泣き

 

年末の週末、特にスペインランチタイム以降

 

スペインSol辺り一番混むエリアの地下鉄は

 

激混み要注意かも。

 

大晦日のSolの広場の混雑具合から想像するに

 

当日の地下鉄はもっとひどかったりするのか??滝汗

 

さて、帰りはホテルがあるのは空港方面なので

 

買い物しても余裕で帰れて良かったです。

 

ホテル近くのレストランでだいぶ遅いランチができました。

 

(スペインランチタイムピーク終わり

 

の15:30~16:00位)

 

やっぱり混んではいたけれど。

 

私が泊まったバラハス空港近郊エリア

 

NH MADRID BARAJAS AIRPORT HOTELとか、

 

MAYDRIT HOTELとかの近くにある

 

数少ないレストランのうちの1つ

 

Restaurante Alameda

Plato Combinado Calamari €9

 

Agua con Gas €2.50

 

パンも無しだったので、ランチというとちょっと変ですが。

 

イカのフリットはすごく柔らかく、

 

揚げ具合も悪くなかったし、

 

フライドポテトは手作りっぽい感じがよく

 

ただスペインにしては塩気が少な目でしたが

 

満足出来ました!

 

前回NH HOTELに泊まった時、

 

近くの別のお店でランチをしてみましたが

 

そこはじゃがいもの揚げ具合がイマイチだったので

 

こちらの方が良いかも!

 

同じお店?で日本食も出しているようでした。

 

寿司とか。

 

さて、この日の夜遅くようやく

 

日本からJが中国経由でスペインに、部屋で合流しました。

 

 

 

 

 

 

 

Alcala de henares でセルバンテスの生家に行った後は、

 

11:00~の考古学博物館に行く事に。

 

着いたのは11:00前だったのでしばし辺りを散策。

 

考古学博物館の目の前は

 

Palacio Arzobispal (大司教宮殿)

白っぽい部分は、元々トレドの大司教が1200年代に建てさせた

 

建物の塔の部分だそう。

 

それをそのまま生かして増築されているよう。

 

白い部分だけアラブチックなムデハル様式の窓

 

16世紀には、

 

将来のイングランド女王キャサリン・オブ・アラゴン、

 

そして将来のドイツ皇帝フェルディナンドがここで生まれた


そう。

 

Google mapで見るとこの小さな広場に面した

 

この建物の広場側の壁のどこかに小さな

 

黒い猫の絵が描かれた箇所があるようでしたが、

 

見つけられなかった~残念。

 

そしてこの大司教宮殿の敷地内の端にあるこの建物

まるで数100年後のビル見たいに見えますが、塔の一部。

 

上で書いたイングランドの女王と

 

コロンブス(アメリカ大陸を発見した)の謁見がここで

 

行われたといわれてるそう。

 

11:00になり、行ったのは

 

Museo Arqueológico Regional de Alacala de Henares

 

元々は修道院。1808年にはナポレオン軍の騎兵舎として

 

使われていたこともあるそう。もっと写真撮ればよかった。

 

なかなか良かったけれど、

 

やっぱりMadiridにある考古学博物館の方が当たり前ですが

 

充実してるかな。


パンフレットを見るとメインはこんな感じ。


そして、この大司教宮殿の隣には

 

Convento de San Bernardo  サンベルナルド修道院

 

というのがありましたが時間が合わず。

 

Convento de las Clarisas de San diego という修道院で

 

修道女が作っている

 

Almendras garrapiñadasという糖衣がけアーモンドを

 

買ってみたかったのですが、とにかくこの日はやってない。

汗

 

12月29日(日)!日曜だからやってないところが多く。

 

しかも、年末でどこもとても人が多く

 

みんな、クリスマス休暇を家族や友人と外食しましょう~

 

みたいな雰囲気であふれていて、

 

とても予約なし&1人でランチが出来そうな所が

 

見つかるように見えず。

 

クリスマスマーケットで

 

ハンガリー発祥の煙突パン(Kurtos クルトシュ)の屋台が

前を通ったら味見をくれましたラブラブ。買わなかったけど。

 

スペインで見かけるなんて。

 

(新大久保のお店に行って食べた事がある)

 

あとはAvilaでもMurciaでもここにもクレープの屋台も

 

ありました。

 

あと、Alcala de henaresは大学都市と呼ばれるだけあって?

 

クリスマスマーケットのこの小屋の反対側には

 

本の屋台?がずらーっと並んでいました。本

 

Jからはアルカラ大学内にある

 

Patio de Santo Tomas de Villanueva

 

という所も行った方が良いとお勧めされていたのですが

 

ランチを食べれる気がしないのと

 

この日は本当にどこに行っても人がとても多く

 

行くのをやめました。

 

Alcala de henaresは、

 

アルカラデエナーレスの大学と歴史地区 として

 

世界遺産に登録されています。

 

大学!ほぼメインでは?という感じなんですが。

 

まぁまたいつか機会があれば。

 

帰る前にどうしてもカフェでひと休みしたく。

 

カフェさえ!空いてる所を見つけるのが難しく~

 

混雑エリアを避けて、通しで空いてるBarでコーヒータイム

適当に入った(店の名前も場所も覚えてない)けれど

 

コーヒー美味しかったです。お茶請けのお菓子も。

 

疲れてたからよけい!生き返りました。


 

Avilaの翌日は、また1人で

 

Alcala de henares (アルカラ デ エナーレス)へ行きました。

 

ここは、Madridから

 

Cercanias(近距離線)で行けます。

 

Atocha駅からだとC2という線 か C7という線 で。

 

Jに聞いたら、Alcala de henares だったらどちらも

 

どの電車に乗っても止まるそうです。

 

Renfe Cercanias Madrid " Stations and lines "

 

今回は、Atocha駅からCercaniasに乗って行きました。

 

そこで!カードでチケットを払いたかったのですが、

 

どの券売機もコンタクトレスしか対応してなかった!

 

どうみてもカードを差し込むかスライドさせる所が

 

無かった。えーん

 

諦めて現金で買いました。

 

↓ちなみに真ん中がMadridのRenfeのカード

Madridのはでペラペラですがあせる、再利用出来ます。

 

チャージ出来るから捨てないでだそう。。。紙だけど。

 

1番上カードはJの実家のあるMurciaのRenfeのカード

 

これはちゃんとプラスチックで出来ていますキラキラ

 

Madridもぜひ!これにして~紙だと捨てちゃうよ。

 

一番下がMadridのMetro(地下鉄)のカードです。

 

どれも、持ってない場合はこれを最初に

 

購入する必要があります。

 

日本のJRみたいにSuicaを持ってなかったら

 

紙の切符を購入とはならなくて、

 

Cercaniasだったら、

 

券売機で行き先を選んで購入(チャージ)。

 

自由席なので当日券売機で買えば良いのは、

 

時間を自由に変更できるのでいいですね。

 

ということで、最初に行ったのは

 

Museo Casa Natal de Cervantes 

 

本物の?!ドン・キホーテの作者 

 

ミゲル セルバンテスの生家

 

もはや日本ではドン・キホーテは元々

 

そういうタイトルの小説があるということを

 

知らない人が結構いるのでは・・・と思ったり。汗

 

お店のドン・キホーテのイメージが強くて。

サンチョ・パンサ  と ドン・キホーテの像

 

やっぱり一緒に写真撮ってる人は多かった。

 

椅子の足をのせる所が左右別。

 

今でいう台所

 

台の上の置物はなんだろう?何気に怖。

たぶんドン・キホーテのシーン?

 

人形劇の人形の展示もしていました

 

この後、考古学博物館に向かっていたら。。。

 

この日は12月29日。何かイベントがあったよう。

ドン・キホーテだよね?お母さんとこの子が家の前?に

 

いたので、写真を撮らせてもらいました。

 

学校の劇用とかにしては出来すぎてるから違うだろうな~

 

何かお祭りかな?

 

この日は12月29日。クリスマスマーケットがあったり、

 

あちこちでクリスマス~もうすぐ大晦日~な雰囲気でした。