Alcala de henares でセルバンテスの生家に行った後は、
11:00~の考古学博物館に行く事に。
着いたのは11:00前だったのでしばし辺りを散策。
考古学博物館の目の前は
Palacio Arzobispal (大司教宮殿)
白っぽい部分は、元々トレドの大司教が1200年代に建てさせた
建物の塔の部分だそう。
それをそのまま生かして増築されているよう。
白い部分だけアラブチックなムデハル様式の窓。
16世紀には、
将来のイングランド女王キャサリン・オブ・アラゴン、
そして将来のドイツ皇帝フェルディナンドがここで生まれた
そう。
Google mapで見るとこの小さな広場に面した
この建物の広場側の壁のどこかに小さな
黒い猫の絵が描かれた箇所があるようでしたが、
見つけられなかった~残念。
そしてこの大司教宮殿の敷地内の端にあるこの建物
まるで数100年後のビル見たいに見えますが、塔の一部。
上で書いたイングランドの女王と
コロンブス(アメリカ大陸を発見した)の謁見がここで
行われたといわれてるそう。
11:00になり、行ったのは
Museo Arqueológico Regional de Alacala de Henares
元々は修道院。1808年にはナポレオン軍の騎兵舎として
使われていたこともあるそう。もっと写真撮ればよかった。
なかなか良かったけれど、
やっぱりMadiridにある考古学博物館の方が当たり前ですが
充実してるかな。
パンフレットを見るとメインはこんな感じ。
そして、この大司教宮殿の隣には
Convento de San Bernardo サンベルナルド修道院
というのがありましたが時間が合わず。
Convento de las Clarisas de San diego という修道院で
修道女が作っている
Almendras garrapiñadasという糖衣がけアーモンドを
買ってみたかったのですが、とにかくこの日はやってない。
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12月29日(日)!日曜だからやってないところが多く。
しかも、年末でどこもとても人が多く
みんな、クリスマス休暇を家族や友人と外食しましょう~
みたいな雰囲気であふれていて、
とても予約なし&1人でランチが出来そうな所が
見つかるように見えず。
クリスマスマーケットで
ハンガリー発祥の煙突パン(Kurtos クルトシュ)の屋台が
前を通ったら味見をくれました
。買わなかったけど。
スペインで見かけるなんて。
(新大久保のお店に行って食べた事がある)
あとはAvilaでもMurciaでもここにもクレープの屋台も
ありました。
あと、Alcala de henaresは大学都市と呼ばれるだけあって?
クリスマスマーケットのこの小屋の反対側には
本の屋台?がずらーっと並んでいました。![]()
Jからはアルカラ大学内にある
Patio de Santo Tomas de Villanueva
という所も行った方が良いとお勧めされていたのですが
ランチを食べれる気がしないのと
この日は本当にどこに行っても人がとても多く
行くのをやめました。
Alcala de henaresは、
世界遺産に登録されています。
大学!ほぼメインでは?という感じなんですが。
まぁまたいつか機会があれば。
帰る前にどうしてもカフェでひと休みしたく。
カフェさえ!空いてる所を見つけるのが難しく~
混雑エリアを避けて、通しで空いてるBarでコーヒータイム
適当に入った(店の名前も場所も覚えてない)けれど
コーヒー美味しかったです。お茶請けのお菓子も。
疲れてたからよけい!生き返りました。




