海外旅行に行きたい!次はいつ~??by Chips -14ページ目

海外旅行に行きたい!次はいつ~??by Chips

旅行記(スペイン、メルボルン・ドイツ・ベルギー)・料理や語学・など
私のお気に入りの事を書いてます。

いよいよ帰国の前日、

 

帰りの便もイスタンブール経由で

 

バラハス空港を6:10発!超早朝。

 

トルコはシェンゲン加盟国では無い

 

(=スペインからするとEU圏ではない外国)

 

ので、一応3時間前(オンラインチェックイン済

 

なので、2時間前でも良いかもしれませんが)に

 

空港着というと、4時にバラハス空港着!

 

というとホテルをタクシーで3:30発ガーン

 

なので空港近辺のホテルで前泊。

 

朝10:32発 Avloという

 

スペインの新幹線AVEの格安版バージョン

 

の電車を予約していました。

 

予約時も、このチケットを見ても分からなかったのですが、

Murciaの駅のホームを見ると、予約の車両は8号車なのに

 

8号車が無い!あせる

 

ウロウロしていると、

 

どうやら他にも同じ人が複数いて

 

駅の掃除の人が、”アリカンテで乗り換えよ”

 

教えてくれました。真顔

 

確かに電車はあっているようなので適当な車両に乗り

 

Alicante駅に着くと、

 

駅の人が、

 

”スーツケースをもう1度セキュリティーに通してきて!”

 

と言ってるので

 

ホームにある電光掲示板 に”AVLO 05817”

 

(今回の電車) と書いてある 降りたホーム内の

 

隣のホームに入りなおす必要がありました。

 

(入りなおす↑ここが重要だった注意

 

ホームからセキュリティーは近いし、

 

流れもスムーズ。

 

但し、席はAlicanteから発の電車のホームに入る時

 

手書きで号車と席を書いた紙を渡されて

 

そこに座る必要がありました。

 

だけど!結果同じホームなので

 

”隣じゃない”(同じホーム内)

 

とセキュリティーに行かず

 

一応鎖で遮ってあるのに、乗り越えて

 

直接次の列車に乗ってしまった人は

 

席が変わってるとは知らないので、

 

誰かが自分の席に座っている!ということが

 

起こるよう。そして、起こってた。

 

私は大丈夫だったけど。迷惑~チーン

ネットで、

 

AVLO 05817を検索して出たこのサイトには

 

Alicanteで乗り換えとは書いてない。

 

だけど!太字になってる。

 

太字が乗り換えのマークなのか。。。?はてなマーク

 

次回同じような事があったら太字は乗り換えかも

 

と思うようにしようと思った次第。えー

 

さて、今回もCHAMARTIN駅まで行きCercaniasで

 

バラハス空港までMetroで。

 

(Avloは格安なので、AVEと違いCarcanias駅に

 

無料で降りれるサービスは無し)

 

Metroの10回券分は余っていたけれど、

 

Suplement aeropuerto という空港利用料(€3)を

 

別途払う必要があり。

 

空港からはタクシーで移動。

 

今回は本当に滞在時間も少ないので、

 

キレイで価格重視気味、

 

アメニティーとかは無視でOKで選びました。

 

Zleep hotel madrid airport

 

デンマークのホテル系列?のよう。

スタイリッシュ。ビジネスマンとかには良さそう。

 

シャンプー兼ボディーソープだったか。

 

ハンドソープも兼ねてたかも。

 

きれいでシンプルだけど、何もない!

 

というのが私の感想。

 

さすがにタオルとバスマットはあるけど、他は無い。

 

滞在時間も少ないし、

 

ポータブルポットとか、

 

プラスチックのような素材のマグカップとか、

 

試供品サイズのシャンプー・コンディショナーとか

 

色々持っていたので困りませんでしたが。

 

このホテル周辺は本当に何にもないので

 

部屋にて軽く夕飯。

 

前日行っていたMurciaの 美味しいパン・ケーキのお店

La Confitería Espinosa

で買っていたクロワッサン

 

とJのお母さんが買ってくれていたフレッシュオレンジジュース

 

といちご。

 

あと、日本から持ってきていた

 

マグカップサイズのチキンラーメンをスープがわりに。

 

何せ冬なので、

 

外は寒いのでどうしても温かいスープ的なもの

 

だけど胃にあまり負担の無いやさしい味のものが

 

欲しくて、今回マグカップサイズの

 

おかゆ、チキンラーメンは大活躍でした!ニヤリ

 

夜食?軽い夕飯のお供にちょうど良かった。ひらめき電球

 

温かいスープに拘らなければ、

 

それこそ現地スーパーとかお店で買ったものを

 

食べたほうがせっかくのスペインなので

 

良いのですけどね。

 

今回は、胃にやさしく!を重視で。

 

結果的に胃腸の調子はいつになく好調で終えれました!

音譜

次回のスペインも朝・昼しっかり

 

夜は軽くで行きたいと思います。

パー

3:30にホテルを出発しないとなので、

 

チェックイン時

 

翌朝3:30にタクシーを来てくれるよう予約してほしいと

 

お願いしておきました。

 

3:30起きってことは2:30起き!

 

早っ!っていうか深夜です。汗

 

 

大晦日、夕飯の後は

 

Roscón de Reyes (ロスコン・デ・レジェス)!

分かるでしょうか?この巨大さ!!ポーン!!

 

後ろに写っているワイングラス等は普通サイズです。シャンパン

 

ミニグラスに見えてしまいますが。あせる

 

そして、今回は6名。

 

この半分でも大きすぎでは?なサイズ。

 

リング状とはいえ、こんなに大きいケーキ類の類

 

間近で見たの初めてかも。

 

昔の誰かのウェディングケーキ以来?

 

それでも高さはあるけど、直径はこれより

 

小さかったような気も??

カップケーキ

Roscón de Reyesはクリスマス時期に食べるスペインの

 

パン菓子で、通常1月6日に食べるよう。

 

うすーく1切れにしてもらいました。

ほのかにオレンジウォーター?

 

オレンジリキュールの風味がします。

 

ドライフルーツは甘いですが、

 

生クリームトッピングのパンと思えば

 

朝食にもいいかも。

 

そして、私はハズレトランプジョーカーの印のソラ豆が当たりました~ドクロ

そら豆は本物(パン生地と一緒に焼かれた?)

 

そら豆を当てた人は来年のロスコンを準備(支払う)

 

しないといけない事になります。

 

陶器の人形が入ってれば当たり。お祝い

 

ただここのは袋に入った小さいおもちゃの人形とか

 

キーホルダーでした。王冠1

 

1つだけではなく、複数入ってました。

 

そんな中、この薄い1切れで巨大なロスコンの中の

 

唯一の小さいそら豆を当てるだなんて!あせる

 

ある意味凄い。

 

フランスで1月6日に食べる 

 

Galette des rois(ガレットデロワ)はWikipediaを見ると

 

中に入れる当たりの陶器は、

 

そもそもフェーブと呼ばれ そら豆 ハッ意味だそう。

 

そして、昔はそら豆が入ってたら当たりで

 

王冠をかぶりその1年は幸せになれる

 

と言われていて。でも!

 

その次の週とかにガレットデロワを買うか自作するか

 

して、みんなにふるまわないといけないらしいです。

 

ちょっとだけスペインと違う。

 

ガレットデロワのWikipedia を見ると

 

1月6日(公現節)という日を祝い、その日に

 

豆や人形が隠されているケーキを食べる国は複数あり、

 

それが、ガレットデロワだったり、ロスコンだったり。

 

そして、その起源は

 

ガレット・デ・ロワの起源は、

古代ローマのサートゥルヌスの祭典サートゥルナーリアに

さかのぼる。サートゥルナーリアの饗宴では

豆を一つ入れたケーキが供され、

豆が当たった出席者を宴の王とする習慣があった。

 

古代ローマ!そんなに昔からある習慣なんですね!

 

驚き。びっくり

 

ちなみに1月6日は、スペインでは

 

三人の賢者から(サンタクロースではなく)

 

子供がプレゼントをもらえる日。

 

だから今は、クリスマスと1月6日の2回プレゼントを

 

もらえたりする子もいるのかも。

 

ちなみに、起源は古代ローマでも

 

イタリアでは1月6日に子供がプレゼントを~

 

の習慣はあっても

 

豆や人形の入った何かケーキを食べる習慣は無さげ

 

イタリアのクリスマスのケーキ  Panettone (パネトーネ)は

 

中に何かが隠されているとかは無いし。

 

フランスはあるから、イタリアに無いのは

 

意外な感じ。

 

 

最後に、カウントダウンは

 

MadridのPuerta Del Sol でのテレビ中継を見ながら、

 

鐘の音に合わせてブドウを1粒づつ食べました。

カウントダウンに食べる用のブドウのセット!音譜

 

1人1パック。

 

ちなみに私は毎回追いつきません。汗

 

↓RTVEというスペイン国営のテレビ・ラジオ局の

 

ニュースサイト

 

カウントダウンの時のSolの広場の混雑具合!

 

でも、セキュリティーの人が結構いて、

 

混んでるとはいえ、Sol広場に入るのには入場規制をしてる?

 

España da la bienvenida a 2025 con las habituales ...

España da la bienvenida a 2025 con las habituales celebraciones 

y dispositivos de seguridad.

 

セキュリティーの人もカウントダウンの瞬間に

 

ぶどうを食べてるのもまたスペインらしい。

 

そういえば、スペイン語勉強してる人には良いかも?

 

字幕は無いので中級以上じゃないと難しそうですが。

 

 

 

 

 

 

大晦日の日、

 

Jのお母さん・お姉さん夫妻・

 

お姉さんの友人の女性、Jと私の6人でディナー

 

スタートは22:00~

 

日本感覚だと遅いけれど時差ボケ気味

 

(但し、今回はトルコで半日観光&

 

Avilaでガシガシ歩く!運動が効いたのか

 

機内で殆ど寝てなくてもあまり時差ボケにならず

 

今までスペインに行った時の中で

 

一番体調が良かったかもキラキラ

 

の為、遅くにがっつり!で胃が・・・みたいな

 

状態にはならず大丈夫。

 

Jのお姉さんが準備してくれました。

↑黄色い皿は、ポテトサラダに刻んだゆで卵がのったもの

 

真ん中はムール貝の缶詰の(これ大きいですね)

 

一番下はゆで卵の上にツナと何か(?何だったか?)を

 

混ぜたものがトッピングされ、

 

ホワイトアスパラが添えてあるソースはオランデーズソース?

生ハムとチーズ

マッシュルームのアヒージョだったか??

 

こうして写真で見ると何か野菜も一緒に炒められていた

 

よう。マッシュルーム美味しい。音譜

この写真の2皿が一番好き照れ

 

焼いたエビと、ジャガイモのオーブン焼き。

 

エビはアレルギーになりそうな気配があるので汗

 

あまり食べすぎないように気を付けているものの

 

せっかくなので!

本来翌日の夕飯のおかずのようですが、

 

私は翌日はもういないのでJのお母さんが

 

私にだけ味見として仔牛のシチューを。ラブラブ

 

お肉が柔らかく、ソースも甘みがあって美味しかったです。


今度作り方を聞いてみたいな。

 

続きます。

 

時間が前後しますが、この日の昼間カルフールにて

この機械、両替機みたいな機械で

 

但しちょっと手数料を取られるのと、

 

お金ではなくカルフールで使える金券に変えてくれます。

 

写真に写ってるのは1Cent硬貨ばかりですが

それ以上の硬貨もあり、それも2~3㎏分?!

 

結果、€30位になりました!

 

貯金の意味もあったのかもですが、

 

€の特に1セント硬貨って小さいし

 

使うの面倒で、溜まりそうではあります。

 

そんな時、手数料は多少取られても

 

この機械で、銀行とかに行かなくても

 

気軽に金券に変えられるのは便利かも!アップ

 

そういえば、

 

Cent硬貨でもレアな柄の硬貨ってあったり?

 

こんだけあれば何かあったかも?

 

あったら見つけてみたかった~