海外旅行に行きたい!次はいつ~??by Chips -128ページ目

海外旅行に行きたい!次はいつ~??by Chips

旅行記(スペイン、メルボルン・ドイツ・ベルギー)・料理や語学・など
私のお気に入りの事を書いてます。

女2人旅 ドイツ&ベルギー旅行10 の続きです。

ランチの後は、まったりしに

カフェに移動。

行ったお店は、こちら。

StadtCafe

創業100年以上の老舗のカフェだそうで内装もいかにも老舗~

な感じでした。

こちらもやっぱり、下でケーキを選んで確か紙をもらってのカフェスペースに移動。

ドリンクをオーダーの時、紙を渡して、会計はドリンクと一緒。

って感じの流れだったかも。


私がオーダーしたのはこちらのケーキ。

お腹いっぱいだったけど、せっかくなので。

何ケーキなんだか?謎。

というのも、下のチーズクリームのような部分に入ってる緑色の何かは

何かのハーブっぽかったんですよね~

ディルとか?イタリアンパセリとか?ミントではけっしてなく。。。n?*

マズッて事ではなく、可もなく不可もなく変わってる。ってケーキでした。

結局なんだったんだろう~緑のハーブ?の正体は??


この紫の紙の中に入ってるのは、砂糖。 

このカップの絵柄が、Schneckenっていうドイツの甘い渦巻きパンの作り方

描かれてたんです。

かわいかった~パン作り好きとしては、なんで写真を撮らなかった私!?354354


こちらは、Iちゃんの頼んだ紅茶。

砂糖が面白いですよね。


日差しは強めだったけど、風が若干あり少し春物のコートがないと

ちょっと肌寒い日でした。

だけど、窓から見る欧米の観光客の中にはタンクトップのカップルが。。。

しかも、アイスクリームを食べてた。ソフトクリーム

うーん凄い!苦笑い

オーナーっぽい女性の人は、ちょっとぶっきらぼうな感じでサービス精神が無さそうな

残念な感じでしたが、カフェスペースにいたご主人なのか?

ベテランさんなのかは、普通に明るい感じで良かったけど。

まぁ、まったり出来て良かったです。


女2人旅 ドイツ&ベルギー旅行9 の続きです。

ノイシュバンシュタイン城のあとは、近くにある街

フュッセンへ

フュッセンは、ドイツ最南西部の街で、すぐ向こうはオーストリアという場所。

普段は色々おみやげ物屋さんが開いてたり、

色々観るところもあるようですが、なにせこの日は日曜日!

お土産やさん・お店はどこもやってない&私たちは疲れてるしお腹もすいた!

ってことで、真っ直ぐに開いてるお店へお昼ご飯を食べに。

行ったお店はこちら ZUM HECHTEN

気づかなかったけど、GASTHOF だったんですね~

GASTHOFとは 家庭料理を提供する食堂と宿を兼ねた日本の民宿のような旅籠。

だそうで、スペインでもそういえばレストランがプチホテルも経営してる

(もしくは、プチホテルがレストランも経営してる?)

ところがあったけど、そう言った感じのよう。

日曜の2:00近くだったので、お客はもう1組だけで、好きな席に座ってよいとのことだったので

入り口近くのゆったりした明るい席へ。英語メニューもありました。

私が先ず頼んだのはこちら

本日のスープ


名前は忘れたけど、レンズ豆と野菜のスープ

ちょっぴり塩気が強めでしたけど、優しい味で美味しかったです。


そして続いて頼んだのがこちら

Bavarian Geschnetzeltes(バーバリアン ゲシュネッツェルテス)

spätzle(スパッツェル)とマッシュルームソース添え。

ドイツに行って食べてみたかったものの一つがこのスパッツェル(シュペッツレ

という卵・小麦粉・塩で作られたドイツ版パスタのようなもの。

そして、今調べたところによるとゲシュネッツェルテスとは、

チューリッヒが本場?の

牛肉を細切りに切ってマッシュルームと共に煮込んだ料理
だそうで

今回のバーバリアンスタイルは豚肉のよう。

ドイツ版パスタは柔らかくて食べやすく、

ゲシュネッツェルテスは、ちょっと塩気が強かったかな~(&量が多い)

美味しかったけど、途中でギブアップ。

Iちゃんが頼んだのはこちら


Füssener Maultaschen (フュッセナー? マウルタッシェ)

フュッセンスタイルのマウルタッシェ

マルルタッシェとは、シュヴァーベン地方の名物料理だそうで

(フュッセンもシュヴァーベン地方だったはず?)

パスタ生地の中にひき肉・ほうれん草・パン粉なんかが詰めてある

イタリアのラヴィオリの大きいバージョンみたいな料理だそう。

見た目とちがって意外と濃厚なお味でした。

こうして写真で観るとなんてことない量なんですけど、

やっぱりドイツの料理はみんな満遍なく多かった!

まぁ、かなりドイツ料理!って感じの料理を順調にこなしている私達でした~
女2人旅 ドイツ&ベルギー旅行8 の続きです。

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ノイシュバンシュタイン城

バイエルンの第4代国王であるルートヴィッヒ2世が建てたお城です。

(ルートヴィッヒ2世確かにハンサムきらきら!! そして、ゲイだったそう。)

本家のディズニーランドの眠れる城の美女のモデルになったといわれてるお城だそう。

ノイシュバンシュタイン城があるのは、

ドイツ南部・オーストリア国境近くにある小さな村の山?の上にあります。

ミュンヘンからは車で1.5~2時間位??


向こうには、アルプスが!アルプス

下に写ってるのは、お土産やさん。

この日は日曜日の為、ドイツのお店・レストランは殆ど開いていなかったりするのですが

さすがにお城は開いていて、バスが到着した

この日本人が経営するお土産やさんも開いてました。

お土産やさんの方から見える


ホーエンシュワンガウ城

ルートヴィッヒ2世が子供の頃過ごしたお城。

ルートヴィッヒ2世が大好きになってしまった、ワーグナーのオペラ

ローエングリン」の舞台になったのがこの地方で、

ホーエンシュワンガウ城のいたるところに中世の騎士伝説を描いた壁画が

あるらしいです。時間があまり無かったので私たちは入らなかったですが。


こちら赤い部分がお城の入り口。

ですが、お城の脇を通って、マリエン橋という所からが

お城が一番キレイに見えるスポットだそうで、その時の写真がこちら。


うーん確かにディズニーに出てきそうなお城~

そういえば、

スペインのセゴビアのお城もディズニーの映画白雪姫のモデルになったお城と言われてる

そうなので、ディズニーにモデルに使われたお城は2軒目!

だけど、内部はこちらの方がずっとディズニーのお城らしい感じ。

このお城はそもそも、アル中?で借金しては散財しまくりのワーグナー(?!)に

お金をつぎ込みまくり、人々の批判を受けたり、

政治的な人間関係とか色々あって人間不信になり、

引きこもってしまった。

いわば引きこもる為のルートヴィッヒ2世の夢のお城だったそうで。。

かなり細かーいところまでルートヴィッヒ2世が考えて?選んで出来たお城だそう。

だから、このお城は19世紀に建てられたお城だけれど、

彼が憧れた中世のお城を目指して作られていて、

でも、あまり見えない所には新し物好きだったようで、

当時ベルが発明したばかりの電話電話を置いたりとか

(だけどまだ持ってる人は殆どいないので使い道はあまり。。だったらしい)

水洗トイレを入れたりとか、色々取り入れたりしたそう。

そして、あらゆる所にオペラのローエングリン風な装飾。。

そして、部屋から部屋の間にいきなり人口の洞窟まで作っちゃってたり!

(これもオペラに出てくる場面があるらしい)

一応、謁見の間は作ったけど、そもそも人と会う事は考えてなかったとか、

人と会いたくない為に昼夜逆転の生活をそのお城で送ってたりとか

等々。中はガイドの説明+写真が禁止なので写真がありませんが

確かに中世っぽくて、かつ可愛い感じ。

ワーグナーも ルートヴィッヒ2世もなんていうか。。人間味が溢れていて。

ルートヴィッヒ2世は(近くにある湖で)最後謎の死を迎えてしまったそうで、

そんな話を聞くと余計興味がわいてきました~

ルートヴィッヒ っていう映画も出てるようなので、一度観てみたいな~

なんて思いました。

ちなみに、ワーグナーは

金使いが荒かっただけでなく、女癖も悪かったらしく

弟子の奥さんとか、かたっぱしから手をつけてたらしい。

まぁ、この人はゲイでは無かったようで、ルートヴィッヒよりも大分年上だった事もあり

ルートヴィッヒとはそういう関係では全く無かったようですが。。

天才は、やっぱり色々個性的な人が多いんだなぁ~と。

近くには居て欲しくないタイプだけど。

とこんな話もガイドさんが色々してくれて、とっても楽しめました。