海外旅行に行きたい!次はいつ~??by Chips -127ページ目

海外旅行に行きたい!次はいつ~??by Chips

旅行記(スペイン、メルボルン・ドイツ・ベルギー)・料理や語学・など
私のお気に入りの事を書いてます。

女2人旅 ドイツ&ベルギー旅行13 の続きです。

いよいよケルンに到着~

ケルンの大聖堂が観たいが為にこちらに1泊しました。

泊まったホテルは、Wyndham Koeln (ウィンダムケルン)

ベストウェスタン系列のホテルで、

駅の目の前に大聖堂はありますが、大聖堂がある側とは反対側にあります。

だけど、反対側とはいえ駅の超目の前

ケルンの駅は、簡単に反対側から反対側へ通れるので

(ドイツの駅は改札口がないので、基本的に片側から片側へ行くのが大変という仕組み

になってるところは少ないのかも?)

まったく不便さはありません。

それに、こちら側の駅前はわりとすっきりした雰囲気で、

夜になるとちょっと怪しい雰囲気が。。ってことも余り無い。

まぁ、駅前にアル中?やく中?っぽい人がたむろしてる所は、

ミュンヘンとあまり変わりませんが、さほど気にしなくてOKな感じでした。

さて、部屋に通されてまず嬉しい驚きだったのがこちら!


部屋の窓を開けると、

駅越しですが、部屋からケルンの大聖堂が観えるきらきら!!きらきら!!きらきら!!きらきら!!

これはテンションあがります~上げ上げ

だけど、大聖堂側の駅周辺のホテルの(同じくらいの規模の)価格は、

ここと比べて0.5~2倍くらい高いところが多かったので

だいぶCP良しです。


部屋はこんな感じ。

まどが大きくて明るいです。

窓の外は駅ですが、こちら側はあまり繁華街てきな感じではないので

(ビジネス街とか???雰囲気は。)夜中までウルサイという事もなく。


ドイツらしく、Hariboのグミの小さいのがベットに1つづつ置かれてました。

そして、電気ポットがあり、無料で飲める

紅茶・コーヒーなんかもいくつか種類がおいてあったりしておんぷ

バスルームはやや小さかったけど、1泊なのでさほど気にならない程度。

室内に余裕があって、部屋が明るい方が私てきにはポイント高し!

今回の私のホテル選びはなかなか正解だったかも!!

夜になると。。


駅越しの

大聖堂のライトアップ心も部屋から観れました~にこ


女2人旅 ドイツ&ベルギー旅行12 の続きです。

いよいよ。ミュンヘンのホテル(オイロペイッシャーホフ ミュンヘン)をチェックアウトの日。

なかなか良かったこのホテルの朝食もラスト。


センメル模様のパンも取っておかないと。

やっぱり、半分に切ってトーストしてみました。


ヨーグルトには、ドライフルーツ・シリアル・ジャムをのせて。

このホテルは本当に朝食付きで正解でした。

色々あって、日差しがさす明るい場所でゆっくり食べる朝食好

その後、ちょっと時間があったので

チェックアウトをしてから、荷物を預かってもらい

ミュンヘン中央駅前の地下に広がるアーケードでちょっと買い物なんかをしてから、

荷物を引き取って駅へ。

次の行き先はケルン(Koln) 日本語で言うとケルンですが

実際の発音はどちらかというとコロンに近いよう。

そして、そもそも香水のオーデ コロンは”ケルンの水”と言う意味で

ケルンが発祥の地だそうです。

今は私はあまり興味がありませんが~

さて、ミュンヘンーケルンへは事前に日本からドイツ鉄道(DB)の

ホームページよりチケットを予約購入していました。

普通に日本のカードでOKでした。

当日は自分で印刷したチケットを持っていけばOK。

乗った電車は

ミュンヘン中央駅11:29発ーケルン中央駅16:05着 ICE518 15番線


ICE 日本で言ったら新幹線?

ちなみに電車の車両はすっごく長かった~

予約したチケットのはこんなかんじ

(スマホの画面の写真ですが。実際は日本からの場合印刷する必要があるっぽい?

私達は印刷して持って行きました。)

右下のReservingの下に書かれてるのが(クリックすると拡大してみれます)

座席等の情報。Sitzplatzeが何席 Wgが車両番号 Plが何番の席ってことだそう。

左の方に書かれてるGleisがホーム番号です。

そうそして、車両番号は21

ミュンヘン中央駅は終着点的な線路の作りになっているため

ホームの手前から奥へという方向しか歩けない。(多分)

そして、21両目は駅の入り口方面から一番離れてる場所でした!

歩いても~歩いても~目的の車両にたどり着かない~

発車時間よりも結構前にすでにホームにあって、中に入れたので

かなり前に駅に着いてた私達は余裕でしたが、

ギリギリで、なおかつ自分の席の車両によっては、かなり歩くことになるのでドキドキかも。

私達の席の上にはこんなかんじで


個人の名前は書かれていないけど、この席はどこ~どこまで予約されてる

って分かるように表示されていました。

私達のところはもちろん、ミュンヘン-ケルン

時間的に、お昼は電車の中なので

色々ある駅のスタンドで食料を調達。

私が買ったのはこちら


モッツァレラとトマトのサンドイッチ


ローストチキンローストチキン

ちょーっと大きいのですが、

初日にIちゃんが食べてたローストチキン(半身?)を少しもらったら美味しかったので。

だけど、さすがに電車の中ででっかいチキン半身+でっかいサンドイッチは無理。

なので、この脚の部分も十分実はでっかいですが

妥協して?こちらに。

これもね~美味しかった!きらきら!!

サンドイッチも美味しかったけど、私の両手合わせた位のサイズなので

巨大で食べ切れませんでした。

残念!


ちなみにこちらは、Iちゃんが買ったチーズがたっぷりかかったパン。

プラス前日の残りのパンを食べてました。

このくらいの量が正解です。苦笑い

乗客の人(特に若い年齢の多分観光客)は、

けっこうビールを買って電車に乗る人をみかけました。

女子は、ラドラーというレモンレモンビールビールを買ってる人を結構見かけました。

ラドラーは、最近日本人好みの味にちょっと改良されたバージョンが

日本にも入ってきたみたいですが

オリジナルの方がやっぱり美味しかったような気がします。

まぁ、好みの問題かもですが~

なにはともあれ、列車の旅もなかなかです。おんぷ







女2人旅 ドイツ&ベルギー旅行11 の続きです。

その後、バスで向かった最終目的地は

ヴィース教会

バイエルン州南部にある 世界遺産に ヴィースの巡礼教会 として登録されている

教会です。

人々の寄付により大きく建設された教会で、ロココ調の装飾き教会。

元々、農家の婦人がキリスト像をもらいうけた事が発端だったというくらいなので

教会の回りはとってものどかな牧草地帯。


写真右に写ってるのは最初の頃に立てられた小さな礼拝堂。

そして、写真真ん中の建物が教会です。

そして、周りは牧草地帯~


教会入り口の道路を挟んだ向かい側には、馬だっています。ウマ

写真には写ってないけど、鶏なんかも飼われてました。(誰が?)


左奥に見えるのはアルプスかな?

教会の周りとは思えない景色!

外見は全くシンプルなので、かなり普通な感じでは

中に入ってびっくり!ロココ様式の装飾はヨーロッパ随一!と言われてるそう。

白と金をベースとした、細かい絵が描かれた内装~きらきら!!

ロココ様式の教会って初めて観たかも。

っていうか教会というより、どこかのお城の大広間?バンケットルーム?みたいな~

(上の ヴィースの巡礼教会 のWikipedia へのリンクに少し内部写真が載ってます)

ガイドの人曰く、

以前までは普通に中に誰でも入れたそうですが、

教会側が、観光客のマナーに怒って

現在は、かなり厳しくなってるそうです。

日本のツアー会社達も何とか頼み込んで見学させてもらっていて

行事が行われていたら入ってはダメ

中ではしゃべってはダメ

もちろん、写真もダメ。

ヴィース教会のホームページからも怒ってる感が伝わってきます。。汗

そのうち、信者で無いとダメとかなっちゃうのかな~

なんて思ったりしました。

中がキレイなのはさることながら、

こうして、どこまでも緑の牧草地帯が広がっているような

のんびりした景色の中っていう雰囲気がまた良かったです。