セルビア料理教室 イブのデザート&コーヒーでギリシアVSトルコ?
の続きです。
メイン?は魚料理でした。
Prez^ena riba (Fried fish Serbian style)
材料:
マス。。
セルビアの魚料理は殆ど、川魚だそうで、
マスなんかもサーモンのように輪切りで使うそう。だけど日本で
マスというとそういうサイズのマスはもちろん
川魚は見つけられなかったそうで、今回はタラを使用してました。
ただ、サーモンを代用することは出来ないそうです。変だそう。
小麦粉(先生は全粒粉が好きなので、魚にまぶす粉も全粒粉で)、
レモン、ニンニク、イタリアンパセリ、塩、ひまわり油
魚に塩をまぶしてから、粉をつけてフライパンで焼いてる所。
セルビアでは、魚のソースは焼いたものに
上からドレッシングのようなのをかけるそうで
フードプロセッサーでガーッとやって、ドレッシングを作りました。
出来上がり。
さわやか味で美味しかったです。
サーモンでも全然美味しそうなんですけどね~なんでダメなんだろう。
ちなみに手前は、前々回の記事に書いた豆のシチューです。
お皿の上には、豆のシチュー・この魚料理の他に
Salata od kiselog kupusa (Sauerkraut salad)
というドイツ料理として有名な?ザワークラウトの
サラダ!
ドイツのザワークラウトの作り方は分からないので比べられませんが、
先生が教えてくれた、セルビアのザワークラウトは
塩とキャベツだけで作られてます。
そうそう。手間と日数も!
規模の大きな糠漬けの糠無し塩のみバージョンみたいな感じで
とーっても手間がかかるようです。教えてくれたけどこれは出来ないな~
とにかく、このサラダは
ザワークラウトと、パプリカパウダー、ヒマワリ油を混ぜただけのサラダ。
ドイツのザワークラウトより酸味が少ない気がします。
もっと日本の漬物よりな感じ。
パプリカを良く使うあたり、ハンガリーっぽいし、
ザワークラウトを使うあたりは、ドイツのよう。
ホントヨーロッパって地続きなんだな~と思った料理教室でした。



