Jと一緒にスペイン旅行19 ムルシア スペインのサッカーには
ヒマワリの種 の続きです。
さて、ムルシアを離れる日。
ギリギリまで予定が入っていて、この日の朝
Jのお父さんとJと私で比較的近くの村に住むJのお父さんのお姉さん
つまり叔母さんの家に行くことに!
現在、Jの叔母さんは1人で住んでいて、
近くに娘夫婦とその子供達が住んでいるよう。
途中で、その娘夫婦と子供達も顔を出しにきました。
ほんとにみなさん親切で、叔母さんもすごく優しそうな方でした。![]()
Jのお父さんに私が送った私の写真が
写真としてプリントアウトされてて、部屋に飾られてました

(絶対、Jのお父さんがプリントアウトして写真たてに入れて渡した
ものだと思われます)
さて、そこでの朝食。
実は、このときJの叔母さんが私の両親にということで、
叔母さん手作りのCordiales(心臓)という意味のお菓子を
帽子が入るような箱いーーーっぱい(ぎゅうぎゅう)に
詰めてもたせてくれたんです!
その写真がなぜか無い!!撮ったはずなのに~
なぜ写真が無いの~
J曰く、”多分、家族代々伝わる伝統的な作り方とかだから、
お店とかで売ってるのとはちょっと違うかも”
とのことで、
なので、写真がNetに載ってるのでは同じ形がない!
写真を探したところ近かったのはこちら→★
(サイト左の一番下の写真が近いかな~)
Cordialesとは、ムルシア・地中海側のエリアで作られてる
お菓子で、クリスマスの時期には特によく食べられるそう。
アーモンドの粉・砂糖・卵・砂糖・レモンなどの生地の中に
Cabello de ángel という日本ではそうめんカボチャのジャム?
が入ってるそう。
Jの叔母さんのレシピは同じか分かりませんが、
Cabello de Angelは入ってました!見た目・食感?ちょっと
フカヒレみたいな(笑)。ジャムって言うほど甘くはなかったかな。
カボチャって味でもないし。
結局、Codialの入った箱は私のスーツケースには到底入らないので
Jに持って帰ってきてもらったのですが。
どう考えても家の実家だけでは食べきれないと思われたので、
家の実家に送る用と、私とJが食べる用と、
会社におすそ分けにも分けられました!トータル40個位あったのかも。
甘すぎることもなく、マドレーヌ系の味?で中のCabello de Angelも
くせが無いから、結構好評でした。
美味しかったです。
私が料理を作るのが好きだということを、Jのお父さんが叔母さんに話したら
”今度作り方を教えてあげる” とのこと。
いつになるか分かりませんが、ちょっと楽しみかも
Cabello de Angelとか、叔母さんのにはついてた下に敷かれてる白い
板状のオブラート??何かとかなんか
日本では手にはいらなそうですけど。
さて、その後叔母さんの家を離れて
Jのお父さんの運転で、ムルシアの駅まで送ってもらいました。
Madridまで結構時間が掛かるので、車中のお昼用のパンを調達しに
パン屋さん?に。
まだ、週末の午前中だったので、
ここで朝食を取ってる家族連れで混んでました。
そして、駅へ。
お別れはちょっと寂しい感じ。
そう言えば、Jのお父さんがJのお母さんに、
日本ではお別れとか挨拶の時にハグやキスの習慣が無いということを
聞いてとてもビックリしてました。
”じゃあお別れのときとかどうするの??!”
”あなたの両親とあなたがお別れするときは?”
それに対して私の返事
”じゃあね。って手をふる位ですかね~”
と答えたら、軽くショックだったようです
なので、お母さんはJにはかたーくハグしてお別れしてましたが
私にはしませんでした。
別に日本ではその習慣は無いけど、全然気にしないんですけどね~
ただ家の両親とこれは照れくさすぎて出来ないだけで。
Jのお父さんは、そういえばハグしたかも?
お母さんに教えてあげたのはお父さんでしたけど。
というわけで、Jの両親は息子がまた日本に行ってしまいしばらく
会えないのはさぞ寂しいだろうな~と思っていたら。。。
やってきたRenfeの電車は凄かった!!
車内から撮ったんですが、もーものすごいいたずら書き?
ペイントがすごい!
もー電車一面、先頭車輌から最後の車輌までびーーーーっしり
ペインティングされちゃってました。
そこにいた他の乗客みんな、電車が来たとたん
”Oh My!”
的な反応してました。スペイン語で何て言ってたか忘れましたけど。
こりゃー落とすのは大変だろう。。。って感じ。


