Jと一緒にスペイン旅行15 ムルシアのカテドラル の続きです。
前回の記事の正面にあるこちら
司教館(ビショップの家) 18世紀に建てられたものらしいです。
この真ん中のステンドグラスは
ムルシアのビショップの紋章だそう。だからMなのね。
イタリアのバチカンは天国の鍵を持っていると言われていることから
バチカンの国章
も天国の鍵
で構成されていて、
J曰く、バチカンをトップとした全世界の他の拠点??の紋章?
にも天国の鍵が必ず?描かれているそうです。
そして、こちら
CASINO。。ギャンブルのカジノではありません。
19世紀に金持ちの家族達が、会員制のパーティなどの社交の場として
建てられたそう。
J曰く、
現在は、Casinoのという言葉はギャンブルをする場所を指しますが、
最初の頃のCasinoは、ギャンブルは様々な遊びの中の1つでした。
とのこと。
現在も会員制で、会員ではないと入れないエリアもあり、
Jのお父さんは会員ですが、
私たちは会員ではなかった為(Jのお父さんはこの時いない)、
入場料だけ特別価格にしてもらって中を見ました。
パーティ会場やら、手芸をする用の部屋、新聞などを読む場所、etc...
会員制の社交場。。。
贅沢~ 年をとって、こんな場所で新聞を読みつつ近くにいた仲間と話をしたり
なんて素敵です。
さて、その後お姉さんの旦那さんが合流し、Jのお母さんはランチ作りの為
家に戻り、私たちはFuensantaという場所(山?)に行きました。
