幕末・明治を生き抜いた人々の写真&フランシスコ・ザビエル | 海外旅行に行きたい!次はいつ~??by Chips

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昨日の 半蔵門で美味しいイタリアン  の続きです。


昨日もちらっとふれましたが、


ランチの後は、お目当ての


幕末・明治維新を生き抜いた人々  


というその当時の人々が写った写真の展覧会に行きました。


これは、altamiraさんがブログで紹介されていて、


最近江戸時代ブームな友人が絶対好きそう!ということで


これは行かねば~ということで、会期ギリギリ間に合いました!


最後の将軍の徳川慶喜なんかは、歴史の教科書で見たとおりな感じでしたが、


たとえば伊藤博文、大隈重信、勝海舟、福沢諭吉、とか


みーんな年を取ってからの顔が歴史の教科書に載ってたような人たち


でも、みなさん今の視点からするとかなり若いころから


色々活躍してたみたいで、写真が残ってました。


(写真は殆ど海外の人が撮った写真?)


伊藤博文なんか、若いころはこれ誰?って感じだったし。


若いころの写真は、殆どみんな侍姿なのもなんか


不思議な感じでした。


大人になってからの写真は殆ど、軍服?洋服姿で、髪型も今っぽい。


ホント、たった140年かそこら前の写真なんですよね~


不思議。


そういえば、上の展覧会とは全く関係ないのですが、


ちょっと驚いた話。


Jは時々、彼がお世話になった(Jのお父さんの友人)


の日本在住のスペイン人神父様と会ってます。


たいてい、その神父様が都内に来るたびにお茶したり、ご飯したり。


(現在、九州に住んでいるので)


その神父様、実はフランシスコ・ザビエル の血縁の子孫なんだそうです!


(あっ。。Wikipediaにもちらっと載ってた。。)


正確には、フランシスコザビエルのお兄さんの子孫。


J曰く、25歳の時日本に来て、かれこれもう80歳位


今は日本に帰化してるそう。


ザビエルの存在は知っていたようですが、血縁だったのは知らず


でも、まるでフランシスコザビエルのように日本に来たなんて!


私はまだお会いしたことはないけれど、


そんな身近に(Jは神父様が都内に来るたびにわりとよくお会いしてるみたいだから)


そんな人がいたなんて!って驚きもあるし


フランシスコ・ザビエルが日本に来たように、


その血縁の子孫の方も同じように日本に来てたなんて!って驚きました。


でも、そんなに高齢の神父様だったのもちょっとびっくり。


九州から都内まで年に何回か移動して、アクティブな印象だったので、


せめて60~70代の方かな?って思ってたんですよね。


もうすぐ?80歳の方だったとは!


人生の殆どをもう日本に居て、スペインに帰りたくなったりしないのかな。。。


とか思わず思っちゃいます。(Jにも重ね合わせて思っちゃったりしますが)


私なんかよりずーーっと日本暦長いし!


Jとその神父様は、年齢はだーーいぶ違うけれど、


同郷だし、友人の息子という事で、Jと一緒の時はちょっと


故郷のスペインを感じられるのかな~と思ったりしました。


そういえば、上の写真展に写っていた外国人(名前忘れた)の中にも


故郷を捨てて日本に帰化して日本の為に働いた人がいました。


当時なんか、もう二度と国には帰れない状況だったはず!


どんな風に感じながら暮らしてたんでしょう~