あーーー!今全部書き終わったのに記事が消えた!
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頑張ってもう一度最初から。。。?!
土曜日は、ちゃまさんと神楽坂にランチしに行って来ました。
行ったのは、以前私がはじめて行って、とっても気に入った(記事にもした)
ランチの予約は2部制になっていて、私たちは早い時間の方で予約しました。
開店後2番目に入れたので、天気も良かったのでテラス席をチョイス。
ランチコースは、前菜+メイン(+パン)+ワイン(赤か白)もしくはアイスティー
(他にもあったかも)+←それとは別にコーヒー+デザートで¥2940(税込)
美味しいせいもあるけど、とってもお得だと思います。
その日のメニュー。(クリックすると拡大して見れます
私は、前菜は前回気になってたベーコンとチーズのキッシュをオーダー。
キッシュの台の生地も、こうやってちゃんと作ったら
美味しいのが出来るんですね~ なかなか面倒で。
ちゃまさんの前菜は、トマトのババロア仕立て。
味も美味しかったそう。
私の前菜は、孔子のエスカロップ きのこソース。
エスカロップをネットで調べてたら、根室にエスカロップという料理が
あるらしいですが、それとは別。
孔子の薄切り きのこソース っていう意味かと。
衣がさくさくで、だけど中の薄切り肉はぱさぱさじゃなくて、
ソースが美味しい!
ちゃまさんのメインは、子羊のトマト煮。
一口もらったのですが、お肉が柔らかくて、ソースが美味しかった!
こんなのが、自分で作れたら最高なんですけどね~
そして、おまちかねデザート!
デザートは、何種類かある中から好きなのを選べます。
私は、洋ナシとピスタチオのタルト。
この写真だと分かりずらいですが、ピスタチオの緑が鮮やか!
シャーベットもついてます。
もちろん、美味しかった。
ちゃまさんのデザートは、ハンブルトン?
ハンブルトン?って聞こえたのですが。。。調べてもなかなか見つからないし、
ふと!そういえばフランス語でハン~とかっていうのはありえ無そう!
フランス人は”ハ”の発音が苦手。。という事に気づき、ハンを抜かして調べて
みたら、どうやら Far Breton (ファーブルトン)だったようです。
ネットによると、
フランス北西部ブルターニュ地方に古くから伝わるお菓子。
ファーとは、粥のことを指し、
元々は牛乳と小麦粉を煮た粥で作った菓子だったそう。
それが、だんだんとリッチな配合になってきて、
生クリームや卵を加えるようなお菓子になってきました。
だそうで、中にプルーン(今回のも)が入ってたりするのは典型的みたいです。
ブルターニュの伝統的なお菓子だったんですね~
もちっとした食感のかわったケーキでした。
さて、満足満足~なランチをした後、2人でぶらぶら歩いたのち
ちゃまさんに付き合ってもらって、
私がネットで見て気になってたお店に行きました。(デザートは食べたというのに)
テイクアウト出来るお店というより、ケーキやさんに
イートインスペースとテラス席が1つあるという感じの小さなお店です。
ケーキセットは、ドリンクと好きなケーキ(値段は関係ない)で¥880??
私は、フランボワーズを。
フランボワーズの酸味が効いてて美味しい~
それに、コッテルんです。見た目では分からないけれど、味わって食べて
みると、ケーキの一番下が、薄~いスポンジの上に
多分薄~いパイ生地がひかれてて、食感が良い!
ちゃまさんのは、お店の看板商品? クレール?という名前だったかも。
マーマレードとチョコレートのケーキです。
中は、チョコレートケーキになってて、真ん中の方にマーマレードと
バナナ?が隠れてます。
上のしずくは、小~さなゼリーかな。
もー見た目だけで、ノックアウトされたかも。
ちゃまさんと、いっぱいおしゃべりできたし、
美味しい1日でした!
いつか、どちらのお店とも、Jも連れてきたいし
、
あの友達とも、あの子とも一緒に来たい~
とか色々思うとリピート確実。







