熱性けいれん | ちーさんのほんわかな日常

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ちーさんと ふわふわマシュマロ肌の愛娘こはるさん ほんわかな日常を綴ったブログです



6/11(火)の22:30頃

熱性けいれん発生!
夜間救急にいってきた

それはもう とにかくびっくり
遂にきてしまった!!

始まりは6/10の昼過ぎ
熱がぐんぐん上がってきていた
熱の上がり方が
いつもとは違う感じがしていた

風邪のような症状もなかったが
かかりつけの病院で受診
風邪薬を処方してもらった

その夜の体温は38~39℃だったが
こはるさんはいつもとほとんどかわりなく
食欲もあり、元気にあそんでいた
次の日も元気
食欲も十分ある。
あまり心配ないなぁと思いつつも
熱はあるので気になっていた


夕方17時~またまた高熱に

体温は39℃以上
すやすや眠っていたので
解熱の座薬も投与せず
そのまま寝させておいた


22時ころパパが帰宅
ちょいちょい泣いては
目を覚ましていた
体温は39.5℃以上に…

解熱の座薬は副作用があるし
入れたくないしなぁ…
体温は40℃に達した

さすがに座薬挿入するべきかなぁと
思った矢先

小さな体がビクン!と
何かに驚いたように大きく動き
それにびっくりしたのか
泣き出した

なかなか泣き止まず
パパも心配で見にきたとたん
体がひきつけ始めた

泣き声はひいひい苦しそう
体は硬直し
顔は白目をむいていた
まるでホラー映画のよう

急いで保冷剤を冷凍庫から全部持ち出し
脇、首、足の付け根を冷やした

解熱の座薬を…
冷蔵庫に入れたはずが見つからず
焦ればあせるほど見つからず…


そのままタオルにくるみ
夜間救急に行くことにした


幸い車で5分
救急車よりも早い到着だ

ひきつけはまだ続いているのか
顔はこわばっているよう

小児科医はいなかったが
すぐに診てもらえた

まだまだ体温は39℃以上

けいれん抑制のため
座薬のダイアップを挿入

ひきつけは落ち着いてきたが
ぐったりしている

ベッドで添い寝しながら様子をみる

その30分後に解熱の座薬挿入

しばらくすると
熱が下がってきたのか
ニコニコとしてしゃべり始めた
助かったぁ~
無事だぁ…よかったぁ

それでも体温は38.6℃だった

23:30に帰宅
こはるさんを寝かしつけた