週末は大雨が降りましたね~

わが家のそばを流れる小さな川のザーっという音が

窓を閉めていてもよく聞こえました。

 

 

先日あるお話会で出ていたワードが

それ、どこかで見聞きしたな、

と気になって、記憶をたどって

たどり着いたのがWOWOWのドラマ「コールドケース2」でしたぁ

 

(コールドケース、悲しい話も多いけど、大好きでした♪)

 

 

 

 

 

キューブラーロスの死の5段階

死を受容していくプロセス。

 

第1段階 否認  

第2段階 怒り

第3段階 取り引き

第4段階 抑うつ

第5段階 受容

 

ドラマを観た時も、こんな感じになるのをどこかで感じたな。
と思ったけど、今回改めて考えてみたら
ガンで亡くなった父の様子でした。
 
 
 
ちょっとお通じよくないな、と思って立ち寄った病院で
即刻入院。
翌々日には手術となり、その後、
術後の回復が良くなく、短期間のうちに2度手術
そして余命宣告。。。
そこの病院から一度は1週間だけ自宅へ戻れたものの、また病院。
このままではあまりにも辛そうでなんとかホスピスの病院へ転院させてもらって
転院から3週間程で旅立ちました。
 
最初、いや、なにかの間違いでしょ、いや、いや、また前回前立腺ガンの手術でよくなったみたいによくなるでしょ。と
第1段階の否認。
なんで病院なんか来ちゃったんだ!なんで手術なんかしちゃったんだ!あの先生が悪いんだ!など 怒鳴ることはないけど淡々と怒りの日々。第2段階。
余命宣告されて死が自分の近くにあることが分かってはきたけど、神様、仏様、どうにかもう少し、なんとか生かせてほしいというように 宗教的な本を読みだしたり、抗ってる様子の日々。 第3段階の取り引き。 
やっと家に帰ったと思ったらあっという間に体調が思わしくなくなってまた入院。
段々表情が悲しく、辛く、話していても涙することが多くなってきていたこの時期。 抑うつ。第4段階。
そしてホスピスへ入って、いままで病院で制限されていた食事ややりたいことを
ほぼ叶えてもらっていく中で段々体力は落ち、声も小さくなっていく中でも、
生き生きとした表情を見せ、穏やかに死を受け入れ始めた。 第5段階の受容。
 
これって恋人との予期せぬ別れを告白された時も
こんな気持ちになるなぁ。なんて思ったり。
 
死とかだけじゃなく何かを失う事って、
少なからずともダメージ受けるよなぁ。
 
私が失った物、事、人、場所、身体の機能。
ちゃんと悲しんで、決別していく。
そこから次のスタートが見えてくるかなぁ。
 

大雨の降った日は魚座の新月でした。

雨も降って色々浄化されていそう

今回の新月は、

「心にモヤモヤを抱えているなら、わだかまりを手放してもっと身軽になって」ということらしいし、

私、魚座生まれだし。

決別しよう♪

 

 
#キューブラーロス
#決別のワーク