沖縄旅行⑥~ぐるりぐるり石垣島の巻~
最北端【平久保崎】を満喫し、次は島の西側へ南下していきます。
辿り着いたのは【川平湾 カビラワン】
後ろにみえている船は30分~1時間ごとに運航していて、船の足元がガラスになっていて、
南の島ならではのきれいな魚を見ることができます。
じーちゃんは終始、石垣島時代の話に夢中。そしてここ、【御神崎灯台】
ココは岩が連なっていて、また違う石垣島の景色が楽しめます。
なんか東尋坊みたい。
灯台の近くには昔遭難?戦争?漁?で、沈没してしまった船に乗船していた方々の慰霊碑がありました。
こんなに水平線ばっかり見る日も珍しい。
写真はないですが、向こうのほうにある岩のほうまでいきましたよ。
もう少し南下すると【石垣島鍾乳洞】があります。
ここ数年で観光客用に整備されたようです。
ライトアップしてるところもありました。
鍾乳洞の出口にサバニ発見!!!
じーちゃんが海人時代に漁で乗っていた船です。
ここに10人ほど乗って手漕ぎで沖まで出たそうです。
サバニを見た瞬間、熱く語りだしたじーちゃん。
わずか7歳という年でこんな船に乗せられて潜って魚を捕ってこいとか、
よく考えるとスゴイな・・・
僕やったらそんな根性ないかも。
でも、昔の人は生きるすべが限られていたんやなぁと。
人買で働かされた人たちは、売られた瞬間から20歳になるまで漁をし続け、
20歳~21歳の一年間は今まで食べさせてくれた親方に感謝の気持ちで働いて恩返しをし、
21歳になった瞬間からやっと自由の身になれたそうです。
そんなことを思うと、今の時代、恵まれすぎてる。
そういう時代から生きてるじーちゃんの目には、いろんなものが写ってきたんでしょうね。
じーちゃんはよく、今の時代の人が自分の生きてきた時代をどんな風に思うんやろなぁ。
ってゆうけど、僕は逆に
そういう時代から生きてる人は今の時代をみてどんな風に感じるんかな~
って思いました。
じーちゃんの息子達(僕のおじさん達)は、じーちゃんがそういう話をすると、
「今は時代がちゃうねん」って言うらしいけど、
僕はおおいに興味があります。
今の恵まれてる時代を作ったのは、苦労してきた昔の世代の人達が作ってくれたもんやからね。
そこをスルーするってゆうチョイスが僕にはナイ。
あんまりここで語りだすと、僕のスピリチュアル癖がでるのでやめときますw
さてさて、一周を終えた後は、じーちゃんの母校【石垣小学校】へ訪問です♪
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