
すごく書くことがいっぱいあるんです…。
まずはタイトルの、私が一番意識していくことから。
この週末は、大好きな仲間の皆と、
九州からいらした、年長者のお二人と時間を過ごしたのですが
魂の授業みたいでした。
一言一言の言葉の深みというのかな、
私が↑こうやって書くと本意が薄れる感じがするから
自分の語彙力を上げて、伝える力をつけていきたいです。
何故、そんなにも伝わってくるのか…、
その方達が、日頃それはもう目覚めてから眠るまで
何十年も言葉を大切に、励みにしてきたからであり、
その自然な習慣が外に現れるともう、
凄い説得力と生きる力を備えているわけなのです。
どの言葉一つとっても「本当にそうですね…」と心から頷くばかりで、なんて機転が利かないんだろう私。と思ったけれど
そこに付け足すものは何もないんだもん…。
本を読んで、良いと思った文章は書き留めたらいいよ
って教えて頂きました。
私もそういうことをしているつもりでしたが、
姿勢がもう、小学生と仙人くらい違っているので
やってます!と胸を張ることはできなかったし
私は自分が今まで書いたノートを、読み返して大切なところを
再度拾ってまとめようって思いました。
毎年書き直している、とお二人とも仰っていました。
☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆
それで、本題の「心にゆとりを持つ」ですが。
これ、本当に私ができていなかったことで、
(ずっと自覚もあったから、そんな自分が嫌でした)
指摘された時、自分が恥ずかしくていたたまれなかった。
…ですけど、その指摘の仕方も私に配慮され、やわらかくて
だからこそ恥じ入る、ような気持ちになったのですね。
Aさん「Chippyちゃん。
それは感情の振れ幅ではなくて、
心にゆとりがないんだよ」
「自分を信じたら、相手も信じられる。
責めなくて良いんだよ」
「100%のうち、何事も、
そのうちの1、2%は冷静な気持ちを持って、
こうじゃなきゃいけないじゃなく
ハンドルを握ってどっちにでも行ける、
というくらいの余裕を残しておくこと」
って言われたんですね。
それで、私はすごいハッとして我に返って、
(ああ。そうなんだ…)と納得して、なんだかスッキリして
私「これからは、心にゆとりを持ちます」
とお伝えしました。
私の心にゆとりがなかったせいで、
今年沢山人に迷惑をかけてしまった気がするし、
本当なら、もっと1つ1つ大切に出来たことがいっぱいあったと
何個も思い返せる出来事があるんです。
でも、今からでも、姿勢を変えていくことはできるから。
私、やってみます。^-^b
お二人は自然に福を分けられる方なのですが
「自分一人で抱えていちゃ駄目だ。
与えるから、与えられるんだよ」
「なんでも、楽しめばいいんだ。
面白がるのが大事!
やらなきゃいけないって真面目になることはない、
苦も楽しむ気持ちでいること」
とも仰っておりました。
私だけでなく、
きっと誰かのお役に立てると思いますので、
ここに書き留めておきます。
一緒に、楽しんでいきましょう♪
今からフライヤーやるぞ~!!!!!
まずは、私の遅れを挽回していくところから。
Chippy

