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○*Chippy-Note*○

日々の素直な想いをつづっています。
日常のこと、好きなこと、最近は神社仏閣巡りを楽しんでいます♪
目に見える現実とともに、目に見えない世界のことも大切にしています。

 

こんにちは。
昨晩は内子町の、光の切り絵イベントを散策してきました♪
いつもは白黒の町並み保存地区の風景が、色とりどりの灯りに彩られて、本当に綺麗でした。
 
 

 
 

まずは、このプロジェクションマッピング。

15分間の物語は、内容が優しくてあったかくて、ジーンと胸がいっぱいになるような内容でした。

歌も流れるのですが、映像と相まって感動しました。。

歴史ある建物に浮かび上がるのは、四季折々の花であったり、そこに佇み歩く人々の笑顔だったりで、その場所にいるだけで幸せな気持ちになります。

どうぞご覧くださいませ♪

 

 
 

 

 

 

 

 

脇道のところにも、ちょっとした仕掛けが施してあって、

色んな場所で美しい光を楽しむことができました。

 

この竹は、映像が切り替わる仕様になっています。

 
 
 


 

 

この歩ける小径も、すごくワクワクしましたし綺麗でした♪

 
 

 

 

夜が更けて暗いから分かりにくいけれど、何軒かに渡って一足早い冬の光景が舞っている場所は、道に沢山人もいるんです。その人達も、一緒に光に照らされてキラキラしてて、とっても素敵な雰囲気でした!

楽しかった〜!!
 
光を堪能した後の晩ご飯は「cafe&bar 奏KANADE」さんへ。
ピザとパスタを頂いたのですが、全部美味しかったです。

綺麗なものを沢山感じることができ、お腹も満たされ(笑)幸せです♡
また、こういうイベントがあったら遊びに行きたいな。

 

 

Chippy

 

 

 

お久しぶりです♪
なんとか元気でやっています~。

 

 

最近、ようやく気持ちが上向きになってきたのを実感しています♪^-^
以前と比べてなんとなく、色々考えられる・動けるようになったり、気持ちに余裕が出てきました。

 

上がってきたところで今初めて、
自分の調子はそんなに良くなかったんだなぁ…

と気がつきました。

 

春までの絶不調と比べると、本当に良くなってきていたので
勘違いをしていたのですが…。

 

今までは、体調などが通常に戻ってきていたのを、
ひたすらKEEPする、という感じ

 

だったような気がします。
良くなってきて、嬉しいな♡

 

 

☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆
 

 

なんだか楽しくなってきたのは、理由もありまして…
私の中で、嬉しいビッグニュースが2つあるので
ご報告させてください~。

 

 

年明けから、遠距離恋愛中の彼と、
私の地元で一緒に暮らすことになりました!

 

 

ちなみに、期間は半年間だけで、

また遠距離に戻る予定なのですが
 

私はずっと、

一緒に過ごしたいな~と思っていたので、

嬉しいです!

 


そばにいられることが、本当に幸せです♪
楽しみながら、大切にこれからも日々を過ごしていきます。

 

 

もう1つの嬉しいニュースは、また次回♪

ではでは~。

 

Chippy
 

先日のこと、
「ラサへの歩き方~祈りの2400km」
という映画を観ました。
何かしら、感想を残したくなる内容だったんです。


〜公式サイトより引用〜

チベットの小さな村から聖地ラサ、そしてカイラス山へ。
はるか2400kmを“五体投地ごたいとうち”で、
ほぼ1年かけて歩く11人の村びとのチベット巡礼旅。

五体投地とは、
両手・両膝・額(五体)を地面に投げ伏して祈る、
仏教でもっとも丁寧な礼拝の方法。


チベットには今も聖地巡礼を、五体投地で礼拝しながら、
長い時間をかけて進んでいく人々がいる。
「しゃくとり虫のように進む」と説明されるように、
やってみれば、いかに進むのが大変かがわかる。

〜引用ここまで〜



読んでもイメージが湧きにくいと思いますので、
公式サイトで、予告動画を見ることができます。
http://www.moviola.jp/lhasa/

※この映画はドキュメンタリーではなく、フィクションです。

私は俗世にまみれて生きている身で、
”五体投地”という言葉に触れるのも、今回が初めてでした。
実際に見てみると…私の現在地からかけ離れすぎていて
すごい世界だなぁと驚きましたが


「生きとし生けるものすべての幸せでありますように」


彼らにとっては、巡礼はごく自然な祈りの形であり
雄大で厳しく美しい山々の中
目の前を通るアリ一匹の存在を尊重し、
仲間や出会いを大切に、支え合い、助け合いながら進んで行く
ということは、生活の一部なんですよね。

これまでの人生、色々と辛いことが多かった巡礼の参加者もいて
道中様々なアクシデントもあり、大変な旅路なんですけど
1つ1つの出来事に対しての姿勢が全然、大げさじゃなくて
生と死とともに、人々の笑顔は明るく
余計な雑念がないからか、どこか軽さもあって不思議でした。

巡礼しながら歩く人々の隣りを、大型トラックが勢いよく
追い越していくのが変な感じ。

私が特に好きなのは、タルチョという色とりどりの旗が
風にはためくシーンなんですが、
みんなで輪になって歌いながら踊るところも好きだし、
水たまり前の決断もびっくりしました。

旅に出るまでが長くて少しだけ寝てしまったものの
巡礼が始まってからは、とても興味深かったです。


☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆


映画を観るのに体力を使って、
終わった後は疲れを感じたのですが
異なる文化を理解しようと努力することは、
膨大なエネルギーを要するものなのかもしれません。

観た後はチベット仏教やラサについて検索をしたので、
こういう体力を地道につけていくことで、
自分の視野や、世界が映画を見る前よりも広がりました。

実際は額や身体中が痛くなるはずなのに、
とっても気持ちよさそうだったのが印象的でした。


ザッ、ザッ、ザッ、ザッ……ズシャーッ!


歌とともに今でも耳に残る、祈りの音。


Chippy