chippyの徒然日記 -34ページ目

3歳、おしまい。

明日は坊ちゃんのお誕生日。
4年前の今頃、陣痛が進み、病院に電話していたころ。
痛かったなぁ…。

あの日からもう4年。
3歳のこの1年は、わたし達にとって、とても大きな1年でした。

『自閉症』と診断された年。
障がいを持って産まれてきたことを知った1年。
息子をより理解出来た1年。
改めて、わたし達のところに産まれてきてくれたことに、大きく大きく感謝した1年でした。

まだまだ、理解することで、適切な支援をしていくことで、息子が生活していきやすくなると思うので、引き続きがんばります♪


そして、幼稚園入園。
ホントに、嬉しかった。
幼稚園の深い理解のおかげで、毎日、楽しそうに通う姿。
幼稚園に着いた時に見せてくれる嬉しそうな笑顔。

言葉もたくさん増えました。
少しずつ落ち着いて過ごせる時間が増えました。

息子のペースで、息子らしく成長していく姿を、来年も見守っていこう。

いつも気にかけてくれるみなさん。
会えば、たくさん遊んでくれるみなさん。
ありがとうございます。

4歳。ますます体力もパワーアップしますが。笑
よろしくお願いします^^




Android携帯からの投稿

出来た!!

こんばんは。
前記事から日が経ってしまいました。
スマホにしたら、色々使い勝手が代わり、やっと出来ました。

ちなみに、mixiも見れてません。

しかし、スマホって便利ですね!
時代の流れの速さに驚いてます。

また、のんびりと更新していきます。
よかったら、覗きに来てくださいね♪




診断

2013年4月17日

息子に『自閉症』と診断がつきました。

幼稚園の入園式から1週間が過ぎた日でした。


その日はもともと 発達検査の結果を医師に聞きに行く日でした。

発達障がいの診断は 特に慎重に行うため、半年くらい様子を見ることが多かったり、療育に通いそこでの様子を見ながら診断するはずだといわれていたのですが。。。

あまりに早い診断でした。
補足としてドクターからは
『3歳のこの時期にこれだけの特徴がはっきりと出ていたら…』ということで 早い診断となったことも告げられました。


その診断のときにわたしは
『[自閉症スペクトラム]ではなく、[自閉症]という診断ですか?』と尋ねました。

そしてその時、息子に目をやりました。
息子はいつもと変わらない笑顔で、診察室のおもちゃで遊んでいました。


『はい。自閉症です』と言われた言葉に

『わかりました。息子がこれから生きやすいように精一杯サポートしていきますので、いろいろとよろしくお願いします』とお願いしました。

そして心の中で
『そんなにはっきりと特徴があったに、母ちゃんが気づいてあげられなくて本当にごめんね』と
そして
『これからもっと楽しく暮らせるように、母ちゃんがんばるよー』と。

そのふたつの気持ちになりました。


自閉症であり 知的に遅れは今のところ見られないので
『高機能タイプの自閉症』と補足も受けました。

【高機能の自閉症とは知的に遅れがみられない(IQの数値で示すと70以上とされています)自閉症の方をいいます】


いろいろと説明を受け いろいろと想いましたが。

療育センターを出て車に乗るとき
わたしは スッキリとしていました。

昨年の10月の3歳児検診から 毎日 息子の障がいの有無について考え、どっちつかずな状況でしたが、これでやっと適切な支援をしていけるな。と。


『今』なったのではなく、『産まれたときから』息子は自閉症だった訳で、

息子が産まれて3年半。

今まで 家族で楽しく過ごしてきたことは真実であり、元気で明るく優しい息子はこれからも変わらない。

息子は息子であって変わらない。

変わるのは 息子により合った関わりや支援をしていけること。
よって息子が 今以上に生きやすくなるということ。
だと気が付きました^^
そう思うと、とても心が軽くなったのを覚えています。


診断を受けてから、今日までに、今まで以上に息子のことを知ることが出来、
障がいを受け止めることで お互いに過ごしやすくなりました。



そして 直接お会いしたみなさんには診断のことをお伝えさせていただきましたが
みんなそれぞれに暖かい言葉をかけてくれました。
本当にありがとうございます。


前にも書きましたが、わたしは障がいを 『知ること』『理解すること』でお互いがうんと関わりやすくなると思っています。

なので わたしは息子の母親として、息子の障がいを隠すことなく 相手に伝えることでお互い関わりやすくなると信じているので
お付き合いしている皆さんにお伝えすることにしています。


もちろん、わたしの考えが絶対に正しい!って訳でもないと思います。
(実際、ドクターからは障がいを周りに告知するのは慎重に!
とはじめに言われています)

それでも わたしはそう信じているので お伝えさせていただきました。

それぞれに想うこともあるかと思いますが
これからも変わらずに 息子共々 お付き合いいただけたら幸せです。

長くなりましたが 読んでいただきありがとうございました^^


夏休みも元気いっぱいな 息子と娘。

今日も変わらず元気なこども達でした。

母として これからもがんばります^^