太陽の塔へ
息子は本を読まない子でした。漫画すら読まなくて、そんなんでいいのかな…なんて思ったりしたこともあったのですが。
ある日、岡本太郎さんの芸術に触れてから急に本を読むようになりました。
岡本太郎さんの伝記からはじまり、今では何冊あるのかしらってほど。
そんな息子の卒業おめでとうのおでかけは、
吹田市の太陽の塔。
夏に行った時は中に入れなくて、今回は予約を取ってのリベンジです。
1970年は、太陽の塔の箇所に巨大な大屋根がありました。
太郎さんの奇抜なデザインは、庶民と芸術を近づけたに違いない、なんて素人のわたしも思ってしまいます。
息子のおかげで知らなかったあたらしい世界を見せてもらえ、うれしそうに解説してくれるので、勉強になります。
こんなに夢中になれるもの、わたしの6年生終わりの頃あったかな。。いや、なかったな。
お天気もいいので、万博公園でお散歩したり、休憩したら過ごしました。
帰りは滋賀のSAで551の肉まんを買って、お行儀とかもうわすれちゃって、頬張りながら帰る道中です。
家族のお出かけがまだまだ楽しいと言ってくれる、来月中学1年生。
ありがたいです🌸
太陽の塔の中…面白かったな^^
予約してから行ってきてくださいね。



