長久手、藤が丘のお料理教室Belindaより -3ページ目

太陽の塔へ



息子は本を読まない子でした。漫画すら読まなくて、そんなんでいいのかな…なんて思ったりしたこともあったのですが。


ある日、岡本太郎さんの芸術に触れてから急に本を読むようになりました。


岡本太郎さんの伝記からはじまり、今では何冊あるのかしらってほど。


そんな息子の卒業おめでとうのおでかけは、

吹田市の太陽の塔。


夏に行った時は中に入れなくて、今回は予約を取ってのリベンジです。




1970年は、太陽の塔の箇所に巨大な大屋根がありました。

太郎さんの奇抜なデザインは、庶民と芸術を近づけたに違いない、なんて素人のわたしも思ってしまいます。




息子のおかげで知らなかったあたらしい世界を見せてもらえ、うれしそうに解説してくれるので、勉強になります。


こんなに夢中になれるもの、わたしの6年生終わりの頃あったかな。。いや、なかったな。


お天気もいいので、万博公園でお散歩したり、休憩したら過ごしました。


帰りは滋賀のSAで551の肉まんを買って、お行儀とかもうわすれちゃって、頬張りながら帰る道中です。


家族のお出かけがまだまだ楽しいと言ってくれる、来月中学1年生。


ありがたいです🌸




太陽の塔の中…面白かったな^^


予約してから行ってきてくださいね。