おじいちゃんが肺炎を起こしたと病院から連絡があった。
3年前から痴呆病棟に入院している私の祖父は今年89になる
家族はみんなお葬式の話し合いを始めて私は悲しくなった…
歳も歳だし万が一に備えて話をしなくちゃいけないのもわかるけど
辛かった
そんな時ふと
前に浄土真宗のお坊さんから聞いた話を思い出した
人は亡くなると
極楽浄土へ行く
極楽浄土へ行けなかった者だけが生まれ変わってまた下界に生を受ける
極楽浄土へ行った者は
この先一生仏様となる
宗派が違っても
仏様を信じない人も
全ての人をお釈迦様は救ってくれる…
南無阿弥陀仏
ありがとうございますという意味のたった6文字の言葉が人を救う
苦も悲も悩も辛も全て
代わりに背負ってくれる
だから
死ぬのは怖いけど
安心して極楽浄土へ行ける
確かそんな話
もっとありがたいお話を聞いたんだけど
忘れてしまいました

手を合わせて
南無阿弥陀仏
と唱える
亡くなった人に対しての
行為だと思ってたけど
本当は生きているうちに
やる事が大切なんだとか…
それによって
人は救われて
お浄土へ行ける喜びを感じながら死を迎える事ができるんだとか
念仏とは読んで字の如く
今,自分の心の中に仏様がいる
私達より先に亡くなった
身内の方がいつも近くで
見守ってくれてる
そして
私達もいずれ行くであろう
極楽浄土で待ってくれている
だから何も心配いらないよ
と言うお話(^人^)