もうすぐ5月も終わり6月・・・
1年の半分かと思うと本当に早いです.
私の努める会社でも、
3月までの繁忙期を終え,
6月が決算期なので,
そこまでに仕事を極力仕上げていくこと,
新年度に向けて種まきをすること
課題に取り組み、
私自身も
先日、社外リーダー研修で,
リーダーシップのワークショップに参加
する機会をもらったり,
社内組合の委員をしているので,
社内環境改善のための衛生委員会で,
産業医の先生のお話を聞かせてもらったり,
業務の工程管理や見積作成など
課題に取り組み中です。
さて,そんな中で,
***
自分の能力について,
みなさんは,どんな風に考えているでしょうか??
脳科学では,私たち人間の多くは,
自然に自分の能力を過大評価する傾向にあることが
わかっているそうで,
1. 能力の低い人は自分のレベルを正しく評価できない
2. 能力の低い人は他人のスキルも正しく評価できない
3. だから,能力の低い人は自分を過大評価する
そうで,何とも耳の痛い3項目です・・・
そしておもしろいことに,
このことを初めて知った人の多くが
「確かに自分を勘違いしている人っている!
身近な人の顔が具体的に浮かぶなぁ」
と,笑顔で返事.
他人に例を探し始めるのだそう(笑)
「まさに自分が該当する」かもしれないという可能性もあるのに
そこには思い至らず,棚上げ・・・
痛いところを突いています・・・(笑)
みな自分がかわいい.
当たり前でいいのですが,
「あの人,自分は棚あげして」と
ならないためには,
気をつけても気をつけすぎることはない.
心したい内容ですよねー
ちなみに,
「自分を外側から客観的にみる(=自覚する)」ことがとても
むずかしいこともまた,
人の特徴ということを考えると
今日のタイトル
「人って自分の実力を過大にみてしまうものらしい」に
「あらもしかして私大丈夫かしら?」と思って,記事に目をとめてくださったあなたは
「人って自分を過大にみてしまうもの」かも
と認識できているという点で,
「自分をただしく認識出来ている」グループなのかもしれません.
本当に過大に評価している人は,自覚がないので
そもそも「目にとまらない」のでしょうから.
みなさま,素敵な一日を!












