ワンランク上の日常へ!ワーキングマザーchippi 3度目の育休日記 福岡 -11ページ目

ワンランク上の日常へ!ワーキングマザーchippi 3度目の育休日記 福岡

それぞれの場所、スタイルで、幸せに自分らしく輝く。自分を大切にする事が家族や周りを大切にすることへの近道。ワーママの仕事術、習慣術、楽しみ方を通じて、日常で、ワンランク上のあなたになれるヒントをお伝えしています。





願いは、


強く願いすぎない方が叶う


願ったらあとは放っておく(忘れてしまう)



何故なら、強く願うと、叶っていない(現場)が
強まるから。




こんな感じのことが言われていたりします。





わたしも、日常で、



ゆるく願ったことが叶うのかもなぁ〜と
思うことが近年特に多く







(妊娠出産編)


例えば、今3人目を妊娠していますが、





正直、どうしても3人目をと考えていた訳では全くなかったのです。









今4歳の下の子が3歳くらいまでは手がかかり、全く3人目が欲しいとは思っていなかったのが、






4歳になった頃から、グンと楽になり、
周りで3人目を生む友人知人もちらほら出てきて、






3人目がいたらどんな感じかなぁ?
新生児、よちよち歩きかわいいな〜〜
家族は喜ぶかな〜





今思えば、なんとなく3人目を、好意的に想像していましたニコニコ
とはいえ、家族親戚でだれも3人目は?と望まれた訳でもなく、仕事も楽しかったので、友人に話題の一つで、3人目は??なんて聞かれても、





ナイナイ!w
と答えていました。






そんな時に、ふと3人目ができましたニコニコ






まぁ、驚きましたが、今となっては、とても嬉しいです。







ちなみに1人目は、結婚してしばらくは夫婦で過ごしたいと考えて、いざ作りたいとすると考えてから、妊娠もなかなかせず、妊娠できても流産も数回してしまい、ひどく落ち込んだりもしていました。






振り返れば、
その時は、
早く欲しい!と強く願っていましたね。








それから、
もう、しばらく考えるのはやめようと手放し、ヨガ三昧していたら、やってきてくれましたニコ








そして、2人目は、いつかは欲しいなぁ。
でも、1人目もすぐにできた訳ではないし、いつかねと思っていたら、あっさりとでき、年子となった。
そう、ゆるく願って、ほったらかし。








以上、妊娠出産編でした♡






ゆるく願って叶っていることを数えてみることから始めると、発見もあって楽しいですよ。







予定日を超えましたが、まだ産まれていません。赤ちゃんのタイミング、いつかな〜〜



皆さま、よい一日をお過ごしください。

 

先日、出産予定の助産院へ検診に行きました。

早いもので、今回は、出産予定日前最後の検診にニコ

 




前駆陣痛など兆候→なし

張り→動けば貼る程度、特に増えていない

 


感覚的には、全然産まれそうになく…次回、予定日後の予約をお願いしました。



出口が、やや押されている感覚があってと伝えると、少し頭が降りてきてはいるそう。




 

 


⁂⁂

さて、

私が通っている助産院ですが、今日は助産院での検診をご紹介します。



一般的な病院やクリニックとは異なる点としては、

 

 




検診が、





 

とても丁寧で時間をかけているところ 

毎回、検診時間はなんと2時間! なのです。

 

 

 

<問診>

・体調で気になるところはないか。

・食事、便通、張り、胎動 などはどうか。

・尿検査結果(通常クリニックでは、糖を確認する程度のところ、5~6種類ほどの確認ができる試験紙で、確認した結果を教えてもらえます。疲れや冷えの具合も指標の中にあるので、結果をもとに、思い当たるところはないか?次の検診までの、改善策を指導してもらえます)

・毎日が楽しめているかなど、雑談。

・あとは、家族の変化。出産や赤ちゃんに対してどんな感じか?など、雑談。

 

 

 

 

<体の確認・ケア> ※布団に横になり行います

・血圧、心拍(心音とへその緒の脈音も聞かせてくれます)、腹囲計測 :病院と同じ

・お腹を触診して、体位の確認(今週は、今日と同じような感じだった?と聞かれたり、詳しくみてもらえます)

・体の中で不調な箇所のケア

 ここ最近感じていたむくみは、このところの対策で改善。強いて言えば手足の指の1つめの関節あたりが、ジンとするという話をしたところ、ケアをしてもらえることに。

 

過去記事> わたし的に効果を感じたむくみ対策

 

 

 

 

<ケア>

今回やってもらったケアは、こんな感じでした宝石赤

・足裏のマッサージ(足指を中心にマッサージと、足をゆらゆら。助産師さんがヨガのような、呼吸や感謝のセリフを言ってくれて、目を瞑ってリラックス。心地よい!)

・テルミー(薬草をいぶして、身体の表面からぬくもりと刺激を与える昔ながらの民間療法。田舎のおばあちゃんが、家庭でやってくれてたような療法。聞いたことがありましたが、はじめて体験。じんわりとあたたかく、人にやってもらえるのが心地よく感じました。アトピーっこちゃんのケアで使う方が多いそうで、3兄弟のお母さんが、アトピーをきっかけに赤ちゃんからしてあげていたところ、思春期近くまで毎日習慣のように子どもがしてと言っていたと聞いて、わが子が最近、耳かきの気持ち良さに目覚め、してもらうのが好きになった話をしながら、やってあげたら喜ぶかなぁと思ったりしました。)



 

90年の歴史 テルミー療法

 

 

そして、

 

エコーはありません。

(助産院でもエコーがあるところもあります。私が通っている院でなぜないのか?

昔ながらのやり方に従っているのかなとなんとなく考えていますが)

 

 



 

そして、NTS(分娩監視装置)は、当然ないだろうと思っていましたが、最近導入されたそう!で、予定日前の今回はじめてやりました。

 

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで2時間。

毎回、やさしく助産師さんがこちらの話や気になることに耳を傾けてくれるので、安心できますよ~。

 

 



 

私なんかは、もうなんもないなーと思う回もあったりもしましたが(忙しくて冷えなどを感じにくかったり、元々が暖かさよりオシャレ重視であったり甘くみているところがありましたが、1週間単位で結果もでるので、気にかけるようになれてるかなと。)

 

夏妊婦でしたが、ロングのレッグウォーマーやゆるゆるの腹巻を愛用中♪ 腕などは出して涼しくしているので、案外心地がよいものです。





 

 

何より、自分の体や心の状態に目を向ける機会が増えることで、自分自身を大切にしたいという思いも増えてきていて、よかったなと思っています。

 

 




 

では、みなさますてきな一日をお過ごしください♡

 

 

 





このブログは、主に自分と同じように


子育てをしている中でも、
仕事も充実させたいし(仕事好き)、
ライフスタイルを整えること
美容、健康、人間関係、自分や家族の能力や才能を伸ばすことに興味があったりと




自分の日常を欲張りに楽しみたい方



をイメージして書いています。



なぜなら、自分自身がそんな感じだからかなと。





自分のことを思うと、ゆるゆるすることも好きですが、何でも楽であれば喜ばしいというタイプではなく、仕事も家庭も時にストイックであると、燃えるみたいな、ところもあります。笑。






でなければ、フルマラソンとかやらない。笑。
(20代後半、おぼろげに夢見ていた ホノルルマラソン出場を決め、その年に走りました。その翌々年は、バンクーバーマラソンにも出られて、よき思い出です!←新婚だったけど、バンクーバーが先に決まっていたんですもんという言い訳)






あれこれやりたい人。とも言う。笑。






なので、現在のブログのタイトルも


ワンランク上の日常へ!


としていますニコ






これは、特別なランクの、今の生活とかけ離れたものをやたらと求めたいという意味ではなく、私にとって、少し上→ワンランク上を目指して、興味がある「子育て」「ライフスタイル(インテリア、健康、料理など)」「個性(才能、脳科学など)」を工夫してみたり、実践したり、考えたり、時に撃沈しながらも、楽しみたい。




そんなことを考えて、タイトルを決めました。



遊びに来てくださる方も、そんなところがあるのかもしれません。





元来、ひとつをプロのようにというより、色々な分野を、自分なりに使えるくらいに試行錯誤することが好きなのですが、アラフォーになり、それらも上に書いたような内容で、大きくはひとつに繋がっているような気がしています。
昔は、あれこれと興味が湧くことに、中途半端さを感じて、嫌だったのですが、これはわたしの個性であると知ったこともあり、今は、興味がうつるなりに楽しめばいいよねと思っています。






(臨月に入り、夜中もよく目が醒めるのですが、昨日は、この3回目の育休中にやってみたいことが、あれこれ結びついてだいぶ決まり、ひとり目がらんらんにねー







そして、もうひとつ、
ワーキングマザーとして、子育て大変ながら、働くことを選んでいる女性や、子育てに奮闘している女性を応援していきたいという思いはずっと持っています。





専念できないってことと、専念するってことは、反していて悩みは別かもしれませんが、子育てしているとどちらにしても、

時に、どーしたもんかなーという大変なこともあると思います。
そのどーしたもんかなのときに、人は工夫しますし、成長しているものかなとも感じていて。





あと、仕事は大変だから辞めてもいいよって考えもあると思うのですが、その中でも、何か続ける理由、続けたい理由がそれぞれにあって。
その理由は人それぞれですが、





困難があれど、やりたいことを諦めないこと





が、人っておもしろいし、強さだったりもして、周りのそんな人たちから力をもらえたり、わたしも応援したいなぁと思ったりしています。







そんなブログですが、いつも遊びに来てくれる皆さん、ありがとうございます。










もうすぐ予定日のお腹!


妊婦なのに、何でそんなギラギラしてるんだと
夫に言われました。笑。







買物帰りに、野菜野菜!野菜をとろう!と、ファミレスでランチを。サラダ、パン、スープはビュッフェ。






に、あとプラス100円で、ランチのメインがつけられる。うん、おトク!タンパク質もいりますね、と…食べすぎ!






そして、ブログを書いていると、気がつくと、ファミレスの駐車可能な時間を1時間超えているチーン





いそいそと車を出すと、
駐車料金は、プラス600円。
10分100円ってなかなかね。笑。








あー、抜けてます。笑。








これから3人目の出産、育休どんなことを書いていくか、ブログにどれくらいの時間をかけられるかわかりませんが、よろしくお願いしますニコニコ




良い一日をお過ごしくださいニコ


予定日まで、あとわずか…
何だかまだ産まれない気がしてきました。
いつかいつか…家族もソワソワ、この時期のアルアルは3人目でも同じですね。




台風中の連休は、家で子どもたちに頼まれていた段ボール制作らやプラレールの鉄橋作りやら。



昨夜、喉が痛いと言っていた6歳が久々に発熱。
夜はぐっすりだったけど、今朝はどうかな〜
最後の運動会前なので、予定もたくさん、日々、楽しんで頑張ってます。





長男リクエストの、段ボール制作は、お家wと言われていましたが、急遽小たいこ(運動会が近いので)といわれ、やや骨が折れましたがチーン割とうまくできましたねーご満悦でした。



リクエストで、鼓笛隊仕様。首から下げられます。





胎動は、ゆーっくりと胃の下や、脇腹あたりを足で押されたり、お尻が飛び出したり。



今回は助産院で出産予定で、検診の中で、母親も助産師さんと一緒に赤ちゃんの体位(頭や背中、お尻、足の位置)を確認するんですが、赤ちゃんも成長し、わたしもほぼわかるようになりましたねー




⁂⁂

さて、臨月に入り、妊婦さんが抱えるマイナートラブルによくあがる  3人目ではじめて、浮腫(むくみ)を感じるように。




といっても、足くびを押して肩が残るというものはなくて、病気や助産院で指摘されてはいません。
わたしの場合は、特に寝起き、手先足先がとにかくジンジン…例えるならば、よく歩いた翌日の痺れみたいな。ひどいのかは、産前との比較でしかないのでわからないものの、できれば解消したいなと。



血流の問題なので、
暑さで、歩く量が少ないことが大きいなと、まぁ反省なのですが、歩くを意識する他でやったことを今日は、ご紹介します!




1. 寝起きや気がついたときに、手足をグーパー、ブラブラ〜〜(浮腫対策として一般的)



2. 着圧スパッツを購入
メディキュットを選びました。足全体に効くように、かかとから太ももまでを覆う長さを選びました。太ももの部分がクルクル下がってくると聞いたりもしましたが、私は大丈夫でした。

わたしは、これを履いて、外出して歩くと調子が良かったです。
3. ラッケン法という足踏みマッサージ
助産院で相談したときに、助産師さんが紹介してくれたマッサージ。だれかに足で太もも以下を踏んでもらいます。ヨガのひとつで、色んな踏み方があるそうですが、シムスの体勢に寝転び、下側の真っ直ぐ延ばした足を太ももから足首まで、ゆっくりと踏みほぐしてもらいます。そのとき、踏む人は、気持ち、踏まれている人の頭方向に、力を入れるように踏むこむことがポイントなのだそう。

1人じゃ出来ないのですが、すごく気持ち良い!普段でも、夫婦でやったりするとリラックスできるんじゃないかな〜。



4. 太ももマッサージ
わたしは、これがとても効き目を感じました!

簡単なので、今も気がついた時にやって、3週間ほど感じていた浮腫が、今は気にならなくなりました宝石赤


出典元がなくなってしまったのですが、やり方の概要をのせます。



⁂⁂



⁂⁂





歩くが基本になるかと思いますが、血流って大切。妊婦だと、不調をわかりやすく感じると思いますが、普段でも、気がつかないけれど、血流が整っていない状態は多くあるのかも思ったり。
こまめにほぐすと美容や健康にもいいよね。


産後も、続けたいところ!



妊婦さん、そうでない方も、浮腫が気になる方の参考になれば幸いですニコ






早いもので、3人目出産の予定日まであとわずかに。


産休に入った35wからは、それまでやれていなかった出産準備品の買物、お部屋の整理を早く早くと慌ただしく



正産期に入った37w頃は、いつ生まれるかな?夜中に少しお腹の痛みを感じたり、歩いたときの張りが強まってきて、ソワソワしていました。



が、今は、夜中の張りもなく、胎動もまだ多く、まだしばらく産まれてこないような…
のんびりした気持ちになってきました。





⁑⁑⁑


さて、3人目出産の今回、出産場所をどこにするか?



ちなみに、過去の妊娠記録はブログにのせていませんが、こんな感じです。




1人目は、里帰りで、総合病院(全前置胎盤で、安定期からハイリスク妊婦となったため)
1ヶ月ほも管理入院も経験しましたが、最後は胎盤位置が改善し臨月前に退院となり、希望していた普通分娩ができました。



2人目は、上の子がいたため、里帰りはなし。産後快適に入院してみたいと、クリニック(自宅からさほど遠くない場所で選びましたが、エステや美味しいお料理、綺麗で立派な病室でした)
臨月まで、逆子を繰り返していて、帝王切開の入院をしましたが、逆子が戻りwまたまた、希望通りの普通分娩ができました。





このように、病院の力をお借りするかも?という状況の過去の出産だったのと、2人目の出産もよかったので、






今回もはじめから2人目と同じクリニックにかかっていたのですが、






30wごろかな、助産院への転院を決めました!





理由1→クリニックの検診の先生が大学病院からの方で、毎回のように変わる(2人目は、全体を通して、院長先生でした)こと。私の状況をカルテ以外で知ってくれている人っていないよなぁと。



理由2→1人目出産の際、自然なお産、育児に興味があり、助産院で出産してみたいと考えていたこと。1人目出産後も、友人知人の中にちらほらと助産院出産を経験した人の体験を聞いて、ぼんやりと自分にも合っていそうかなと。赤ちゃんや母体のタイミングで産めるという点、妊娠出産自体が人間の私には理解できないようなものすごいパワーを持ち不思議なものなので、医療の介在しない出産が自然なもののように私には思えたため。





とはいえ、医療がないことに、緊急時の不安が解消とはならず、このままクリニックかなと思っていましたが、



近年、助産院で出産したお友達のススメ(人として大切にされたとても満足できる出産だったのだそう)、私にもきっとピッタリだと思うと勧めてくれました。




早い時期に、助産院で開催されている誰でも参加できるお話会を教えてもらっていたけれど、行っていなかった…
ふと、30w前(しかもこの時はちょうど逆子ちゃんに笑い泣き)に、行ってみようかなと思い立ち、参加。お産のDVDを見せてもらって、ジーンと感動をしたのを覚えています。 



お話会では、過去に助産院での出産に興味があったことをちらりと話をしました。





オーナーの助産師さんからは、どこで産むかは関係がない、心構えのような話を聞けて、よし頑張ろうと





とはいえ、逆子だし、さぁ転院!なんてことは思わず、そのまま帰ろうとすると、ちょうど先生が後から追ってきて、



もしうちでの出産が気になれば、一度検診を受けてみませんか?と、




話しかけてくださいました。





ではと、その場で予約をいれました。
 

検診では、逆子のこともお話しましたが、
逆子にも理由があってという話を聞いたり、
逆子にならないケアをしていくことも安産に繋がることなのかな〜と。



ケアしながら、カラダを整えていけたらいいなと思いながら、家路につきました。





助産院はたくさんの受け入れができるわけではないけれど、ちょうど私の予定日では、まだ転院も可能とのこと。
その週、



宝石赤私はどうしたいのだろう?とじっくり考えたり、

宝石赤気がかりなことは細かく友人に尋ねたり、

宝石赤夫はどう思うだろう?と相談してみたり
(わが家の夫は、自然派では全然ないので、えっという感じでしたが、理由を話したら、私の希望する所がいいと思うとの意見でした)



宝石赤そもそも逆子が、治るのか?(2人目は出産間近まで逆子…)治らなければ、助産院と提携している全く知らないクリニックで帝王切開となる。それならば今のクリニックがよいのでは?





とはいえ、頭で考えてもすっきりと答えが出ずねー







最後は、



なんとなく



で、助産院で出産することに決めました。




こう書くと、テキトー!じゃん!ですが、







ずっと助産院が気になっていたこと、色んな縁が重なってひとつの助産院にたどり着いたように思えたこと、自分の興味に従おう、逆子が治らなかったときはそのとき。






文字にするとこんな感じで決めました。







(無事、その翌週頃には、逆子もなおり一安心しました。)






私は、出産にはとても慎重になってしまうけれど、普段はなんとなくで決めることはとても多いです。




何となく好き、嫌い

何となく気が乗らない

何となくこっちがいい



直感ということになると思いますが、自分の感覚は大切にしています。結果によらず後悔もないですし、やってみたいことをたくさん出来る人生がいいなと思うのです。






よいお産になりますように!