先日、出産予定の助産院へ検診に行きました。
早いもので、今回は、出産予定日前最後の検診に![]()
前駆陣痛など兆候→なし
張り→動けば貼る程度、特に増えていない
感覚的には、全然産まれそうになく…次回、予定日後の予約をお願いしました。
出口が、やや押されている感覚があってと伝えると、少し頭が降りてきてはいるそう。
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さて、
私が通っている助産院ですが、今日は助産院での検診をご紹介します。
一般的な病院やクリニックとは異なる点としては、
検診が、
とても丁寧で時間をかけているところ
毎回、検診時間はなんと2時間! なのです。
<問診>
・体調で気になるところはないか。
・食事、便通、張り、胎動 などはどうか。
・尿検査結果(通常クリニックでは、糖を確認する程度のところ、5~6種類ほどの確認ができる試験紙で、確認した結果を教えてもらえます。疲れや冷えの具合も指標の中にあるので、結果をもとに、思い当たるところはないか?次の検診までの、改善策を指導してもらえます)
・毎日が楽しめているかなど、雑談。
・あとは、家族の変化。出産や赤ちゃんに対してどんな感じか?など、雑談。
<体の確認・ケア> ※布団に横になり行います
・血圧、心拍(心音とへその緒の脈音も聞かせてくれます)、腹囲計測 :病院と同じ
・お腹を触診して、体位の確認(今週は、今日と同じような感じだった?と聞かれたり、詳しくみてもらえます)
・体の中で不調な箇所のケア
ここ最近感じていたむくみは、このところの対策で改善。強いて言えば手足の指の1つめの関節あたりが、ジンとするという話をしたところ、ケアをしてもらえることに。
過去記事> わたし的に効果を感じたむくみ対策
<ケア>
今回やってもらったケアは、こんな感じでした![]()
・足裏のマッサージ(足指を中心にマッサージと、足をゆらゆら。助産師さんがヨガのような、呼吸や感謝のセリフを言ってくれて、目を瞑ってリラックス。心地よい!)
・テルミー(薬草をいぶして、身体の表面からぬくもりと刺激を与える昔ながらの民間療法。田舎のおばあちゃんが、家庭でやってくれてたような療法。聞いたことがありましたが、はじめて体験。じんわりとあたたかく、人にやってもらえるのが心地よく感じました。アトピーっこちゃんのケアで使う方が多いそうで、3兄弟のお母さんが、アトピーをきっかけに赤ちゃんからしてあげていたところ、思春期近くまで毎日習慣のように子どもがしてと言っていたと聞いて、わが子が最近、耳かきの気持ち良さに目覚め、してもらうのが好きになった話をしながら、やってあげたら喜ぶかなぁと思ったりしました。)
そして、
エコーはありません。
(助産院でもエコーがあるところもあります。私が通っている院でなぜないのか?
昔ながらのやり方に従っているのかなとなんとなく考えていますが)
そして、NTS(分娩監視装置)は、当然ないだろうと思っていましたが、最近導入されたそう!で、予定日前の今回はじめてやりました。
そんなこんなで2時間。
毎回、やさしく助産師さんがこちらの話や気になることに耳を傾けてくれるので、安心できますよ~。
私なんかは、もうなんもないなーと思う回もあったりもしましたが(忙しくて冷えなどを感じにくかったり、元々が暖かさよりオシャレ重視であったり甘くみているところがありましたが、1週間単位で結果もでるので、気にかけるようになれてるかなと。)
何より、自分の体や心の状態に目を向ける機会が増えることで、自分自身を大切にしたいという思いも増えてきていて、よかったなと思っています。
では、みなさますてきな一日をお過ごしください♡

私はどうしたいのだろう?とじっくり考えたり、
気がかりなことは細かく友人に尋ねたり、
夫はどう思うだろう?と相談してみたり
そもそも逆子が、治るのか?(2人目は出産間近まで逆子…)治らなければ、助産院と提携している全く知らないクリニックで帝王切開となる。それならば今のクリニックがよいのでは?







