出生前診断について考える② | 私のつれづれ日記〜妊活、出産、育児、亡き長男への思い〜

私のつれづれ日記〜妊活、出産、育児、亡き長男への思い〜

子宮内膜症と診断を受け、妊活をスタート。
体外受精を経て、妊娠、2015年6月に娘を出産をしました。2017年11月18トリソミーの息子を出産、5日後に亡くなる。
2020年3人目体外受精をして12月に出産

第三子妊活中から出生前診断についてはずっと考えていました。

 

18トリソミーの長男のときは羊水検査をしました。

(18トリソミーの疑いがあったので、羊水検査を受けないと出産の病院が決まらないということがありました。18トリソミーだったら通院している病院で、18トリソミーでなければ心臓に疾患があったので専門の病院に転院しなければなりませんでした)

 

 

前回の妊娠が不安が大きかっただけでに、今回は安心材料がほしいという思いと、もしトリソミーだった場合、最善のことを考えたいという思いから私はNIPT診断を受けたいと思っていました。

 

 

主人はNIPT診断については、半分賛成、半分反対

(詳細については今は割愛)

 

 

先生に上記のことを伝えると、一度夫婦で出生前診断のカウンセリングを受けたほうがいいと言われました。

 

 

のちに後悔がないように、第三者が入った方が意見が整理されることもあるから。

カウンセリングを受けて、出生前診断を受けなくてもいい。

前回のこともあるから一度話をしてみては?

 

 

と言われ、信頼している先生からそのようにアドバイスをもらい、夫婦でカウンセリングを受けることにしました。