入院初日 | 私のつれづれ日記〜妊活、出産、育児、亡き長男への思い〜

私のつれづれ日記〜妊活、出産、育児、亡き長男への思い〜

子宮内膜症と診断を受け、妊活をスタート。
体外受精を経て、妊娠、2015年6月に娘を出産をしました。2017年11月18トリソミーの息子を出産、5日後に亡くなる。
2020年3人目体外受精をして12月に出産

11/13
入院日。
この間の健診で下りてきた赤ちゃんも元に戻ったみたいで(そんなことあるんだ!?)、内診グリグリをしました。上の子の時も思ったけど、やっぱり痛い。

分娩室に移動後、助産師さんからお腹の子が生まれてきた後の確認がありました。

カンガルーケアや写真撮影、上の子に会わせるかどうかなど。
普通であれば、このような確認はないと思いますが、生まれて数時間の命だったときのために1ヶ月ほど前にも確認、打ち合わせがありましたが、再度確認がありました。





上の子に会わせるかどうか




これは旦那とずっと悩んでいることです。
会わせたい、会わせてあげたい。

娘にも「弟だよ」と言いたい
お腹の子にも「お姉ちゃんだよ」と言いたい

でも、どんな状況で生まれてくるか分からないし、2歳の娘の心にどんな風に残るか分からない。

まずは夫婦でお腹の中の子に会ってから判断したい

と1ヶ月前にはそう決断していました。



助産師さんから
「2歳の子でもきちんと整理して現実を受け止めれると思う」と助産師さんのお姉さんの死産の話をしてくれました。

同じぐらいの年齢の子が、お空に亡くなった赤ちゃんが行ったことをなんとなく理解してるんだ、と思ったら安心しました。
その子によって理解は違うと思いますが、娘にお腹の子を会わせたいとより強く思うことができました。



この日は1時間に一錠ずつ薬を飲んで、子宮口を柔らかくなるのも確認しながら陣痛を待ちました。
16:00ぐらいになると痛みを伴いましたが、「イテテテ、、、」ぐらい。
痛みの間隔も10分間ぐらいで、本陣痛ではなく、薬の影響で痛かったようです。
「陣痛はもっと痛いはず」と思っていたので、やはり本陣痛は繋がらなかったようです。
子宮口も朝より少し柔らかくなったぐらい。
入院初日は陣痛に繋がることなく、終わりました。