1y0m15d 熱性痙攣 | 私のつれづれ日記〜妊活、出産、育児、亡き長男への思い〜

私のつれづれ日記〜妊活、出産、育児、亡き長男への思い〜

子宮内膜症と診断を受け、妊活をスタート。
体外受精を経て、妊娠、2015年6月に娘を出産をしました。2017年11月18トリソミーの息子を出産、5日後に亡くなる。
2020年3人目体外受精をして12月に出産

熱性痙攣と突発性発疹の疑いで入院することになりました




以下、記録として記載します

6/26(日)
夜中3時に娘が痙攣していて、目を覚ました
手足をバタつかせ、目は上を見ていて、息をしているか疑うほどの姿
声を上げ、娘を抱き抱えました
その声で旦那も起き、娘の表情を夫婦で見ましたが、普段の元気な娘とは打って変わった姿に夫婦二人で動揺しました


子ども救急に連絡しましたが、3回かけても繋がらず、娘を抱えて車で総合病院へ行くことにしました
その間も子ども救急に連絡していました

家を出る間際にようやく繋がり、動きながらの会話

詳細を伝えると

「救急車を呼んだ方がいい」

とアドバイスを受け、発進した車をUターンして、救急車を呼び、自宅で待機

救急車を待っている間、ようやくいつもの娘になり、夫婦で少し安堵しました


娘が痙攣して、救急車を呼んで、、、と
ものの10分ほどの出来事でしたが、とても長く感じました
寝ていたのでいつから娘が痙攣していたのか分からなく、怖さと不安も込み上げました

救急車で熱を測ると39度を超えていました


総合病院に着いて、血液検査や診察をしている間は待合室で娘の泣き声を聞きながら待ちました

その泣き声ですら、痙攣を見た後の私たち夫婦にとっては安心材料でした


先生から血液検査の結果等の説明を受け、痙攣時間が10分以上あったということで、入院となりました


5:30頃、スヤスヤ寝ている娘を見て、仕事がある旦那は帰宅

その10分後にもう一度、痙攣がありました

私が看護師さんと話をしている時だったので、看護師さんが対応してくれ、他の看護師さんも来てくれ、3人がかりで対応

4分間の痙攣後、先生到着

その後も手だけ、痙攣している娘を見て、いろいろ処置

部屋もナースステーションの近くの個室に移りました



続く、、、



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熱性痙攣を起こす前日の娘の姿
ショッピングモールにて