出産レポ③〜低体重 | 私のつれづれ日記〜妊活、出産、育児、亡き長男への思い〜

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子宮内膜症と診断を受け、妊活をスタート。
体外受精を経て、妊娠、2015年6月に娘を出産をしました。2017年11月18トリソミーの息子を出産、5日後に亡くなる。
2020年3人目体外受精をして12月に出産

前回の出産レポ③で書き忘れました
子宮口が全開になってから、陣痛の波が弱まり、呼吸が上手にできなくなってしまったので、赤ちゃんの心拍数が下がってしまいました。そのため、酸素マスクを付けての出産
生まれてきた赤ちゃんは心拍数が下がっているので、すぐに保育器に入りました。



体重が2500gを切っていたので、低体重児扱いになりました。

原因は、へその緒が胎盤についていないといけないのに、卵膜についていたようで、栄養が行き渡らなかったこと。
胎盤を出すときにすんなり出なかったので、先生、助産師さんが出てきた胎盤を見て分析していました



身長も49㎝あるので、順調に成長していましたが、最後の脂肪をつける段階が弱かったかな!?とこれは素人ながらの私の分析です


先生も明るく説明してくれたので、私も深刻にはなりませんでした
そんなことを思わせないぐらい元気に泣いていました
今では母乳もしっかり飲み、ほかの子となんら変わりはありません

娘が上手に出てきたので、会陰切開せず、また、割けることなく出産することができました切り傷程度でしたが、早く治るということだったので1針だけ縫いました。これも縫われている感覚があり、奇妙でした
出産が終わって、かなりの達成感でした。寝ていないのに、全く眠くなく、ベットの中で今日の出来事を反芻していました


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授乳、オムツ替え…といろんなことに追われる毎日ですが、我が子を抱っこできる日が訪れたのが本当に幸せです
去年の今頃は子宮内膜症、不妊治療と苦ししみ、妊娠、出産できるのを憧れていました。
今のこの幸せを噛み締めながら育児を頑張っていきます。


子どもを望むすべての人に幸せが訪れることを心より願っています。