初期超音波スクリーニング。
2018年に入籍したchippe(ちっぺ)と申しますアラサー共働き夫婦です٩( 'ω' )و2019年妊活開始→翌月妊娠自身が経験した妊婦健診や気ままな夫婦の日常を記していますおはようございます時期が来たので、気になっていた出生前診断を自主的に受けてきました。(出生前診断を医師に勧められた訳ではありません。あくまで自主的に、です)私が受けたのは、初期超音波スクリーニングというもの。これはどこの産婦人科でも受けられるというものではなく、超音波の資格として国際ライセンスFMF(Fetal Medicine Foundation)認定を所持している医療機関でないと受けることはできません。私が予約した産婦人科では妊娠12週から13週の間に受けるよう指示を受けました。私の場合は12w1dで受けたよやり方は経腹超音波検査で30〜40分程度の時間をかけて以下の項目を医師が診て行きます。◼️NT(頸部浮腫)◼️鼻骨の有無◼️三尖弁逆流◼️静脈管逆流こんなに長い時間胎児を見ていられることもないので私にとってはなんだか尊い時間に感じました。(なのであっという間に終わっちゃったな)診てもらってる間、先生が『よく動くなぁ(胎児が)』(勿論、私はじっとしていたよ)と仰ったので、それを聞いて思ったのが…夫は学生時代と社会人になってからもサッカーを仕事としていて、(今現在は違う仕事をしています)『海外遠征でブラジル、オランダ、スペインへ行きプレーしていた』という話を他所から聞いたことがあったので、(夫は自分のそういった経歴を一切自慢しないタイプの人間なので本人から詳しく聞いたことはないけど、他所からサラッと聞きました)だからよく動く子なのかなぁなんて思っていたら…その後、先生が『この時期の胎児はよく動くんだよなぁ』と仰ったので、『あ、これが親バカってやつか』と、自分にそんな感情がもう湧いてるのかとビックリしました。(口に出した訳でもないけど、ちと恥ずかしかった)終わって診察室を出ると待合室に居るよう伝えられる。10分ぐらい待ったかな?多分、この待ち時間の間に先生が超音波検査で胎児から計測した数値をパソコンに入っているソフト?(ライセンス持ってるやつ)に入れて胎児の先天性疾患のパーセンテージを出すんだと思う。私(母体)の年齢から言うと、基準は303分の1、なので303人のうち1人は、ってこと。(母体の年齢が上がる毎に分母は減ります)そこに胎児から計測したデータを入力して詳細なパーセンテージを出す。すると私の胎児の場合は6,061分の1の割合だった。これを見て先生が『100%大丈夫ですよ、とは言えないんだよね。非確定的検査だからそれは誰しも言えることで。ただ、パーセンテージを見てわかる通りその確率は低いと言えるかな。今日胎児を見ていて問題があると思えたところは見当たらなかった。あと、12週と聞いていたけど大きいから週数違うと思うよ。きっと予定日より早く生まれるはず』それを聞いて心の中で『えっそうなの12週じゃないのじゃあ、赤子いま何週なの』と思いながらも、『ま、何週でもええわ』という気持ちの方が勝ち、何も聞きませんでした。なにより、無事に生まれてきてくれるのなら何でも良いかなという想いが強かったです。とりあえず先生には、『結果を聞いて安心しました、ありがとうございます』と伝えて診察室を後にしました。こちらの検査、私が受けた病院では¥15,000(税込)でした。病院によって価格は違うみたい。受けられる期間も決まっているし検査予約がスムーズに取れるかどうかもわからないのでもし受けるなら早めに医師へ相談した方が良いかと思われます。私のように安心が欲しい方には良い検査かなと。では、お仕事行って参ります