昔からゾンビ映画が大好きなので、これから不定期にゾンビ映画について語ってみようと思います。
一回目は『ゾンビランド』。
なぜこの映画かと言うと、たまたま土日熱で寝込んでいたので、以前にも観た事があったこの映画を
また観直してみただけで、あまり深い意味は無い。
ゾンビ映画にしては珍しく"全米No.1"らしく、いろんなところで絶賛されているのですが、オールドゾンビファンからしてみたら"ゾンビ映画"と言うより"ゾンビコメディエンターテイメント映画"って感じ。
ゾンビ映画で自分が一番楽しみにしている、仲間がゾンビになっていくと言う事が無いのが残念。
「次はコイツが喰われるだろうな~」と言うのが無い。
そのためコメディ色が強く物足りない。
ビル・マーレイがゾンビのメイクしたらゾンビに喰われないとかもろ『ショーン・オブ・ザ・デッド』じゃん!
そんな中でもウディ・ハレルソンの粗野で暴力的だけど、付き合ってみたらいいヤツだったキャラは魅力的だったのが救い。
あと、やっぱり走るゾンビはなんか違う。
ゾンビの愛らしさが無い。
やっぱりゾンビはノロノロ、モタモタ歩いて欲しい。
ところで4/2発売予定だった『クレイジーズ』が店頭に出ていないのはやはり震災の影響なのだろうか。。。

