今日で16か月が経ちました。
急変の電話をもらって、急いで病院に向かいました。
ベットに酸素マスクを付けて横になっているチップを見てどういう状況なのか理解したくなかったです。。。
何度もチップの体を揺する度に、生体情報モニタの針が動いて、それがチップの心臓が動いている訳ではない事位分かりました。
最後はお家でって言ってたのに「ごめんねチップ!お家じゃなくてごめんね」と何回も言いました。
チップはまだ私の近くに居ると思いました。
旅立ってはいない。
私を待っていてくれました。
点滴の針でパンパンに腫れた手から針を抜いてもらって、マスクも取ってもらって「もう痛いことはしないからね~」
抱き上げたその体は怖いくらい柔らかかったです。
一緒に帰ろう。お家へ帰ろう。
「ママぁ~!もう大丈夫って言ったよね?」
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