仕事を始めました
やっとかい
ここに来るまで長かった長かった・・・
なんてったって、
人口2万人
のド田舎ですから
オマケに
アジア人は多分10人以下、
日本人なんてもちろん1人の町です
ニューメキシコなだけに
人口の大半はメキシコ人。。
オイルで栄えた町なので、
残りはレッドネックとホワイトトラッシュ。
→米南部の無教育の白人労働者
カリフォルニア
とかにしか住んだことがない人は
私のこと人種差別って言うと思うけど、
こういう秩序のない貧乏なアメリカの田舎に住めば
若いうちから子供作りまくって大して働きもせず、
政府の補助を受けまくって税金払わない
バカな白人やヒスパニックに対して
レイシストになるでしょう。
こういう人たちは
死ぬまで1歩も外の世界に出ない井の中の蛙。
教養がなくて子供ばかり生産して
貧乏なくせに白人が1番だと思ってるし
人生に対してなんの計画も抱負もナシ。
ホント、
期間限定でもこんなところに住むハメになった自分を
不幸だと思うけど、
逆にいい勉強になります。
ものすごいレイシストになってしまったけど。
若いころはUCサンディエゴに通って
裕福な人しないないエリアにすんで、
人種に関わらず裕福で教養のある友達しかいなかったから、
アメリカはどこもいい所なんだろうと勘違いしていた。
別に選挙権もないけど、どっちが好きと聞かれればもちろん民主党だったし。
そんな場所なので、
たいていポジションが空けば、
もちろん知り合いや家族が優先的に採用される。。
しかも
ただでさえ苦しいこのエコノミーの中、
名前も発音できないような
マイノリティー中のマイノリティーが
相手にされることもなく、
別に大したポジションにアプライしてるわけでもないのに、
全くムシされてた
・・・・
ので、
はっきり言ってあきらめてました。
自分の自信も失ってたし、
別に彼1人の収入で
やっていけないわけでもなかったし。。
最初はまったく仕事が決まらない状況に
イライラしてたんだけどねーーー。
状況を置き換えて、
自分を日本の田舎に嫁いだ白人のコだと思うと、
そりゃぁどこも就職先ないわ・・・
別に医師免許みたいな資格があるわけでもないし。
そんなある日、
この町唯一の総合病院から
電話がかかってきて、
今日面接に来れる
って言われた。
・・って今日かいっ

って感じだけど、
田舎だからまぁ普通か
っと思って、
とりあえず着替えて
大して準備もせずに行きました。
期待してないから緊張もしないし、
面接してくれた2人とも気が合って
しゃべるしゃべる


調子よくいいことばかりベラベラ述べて、
帰ってきた。
んで、
サンキューレターを書いてる途中・・・

誰かと思ったら、
同病院の人事部からで、
ジョブオファーあるけどどうする
で、
このせっかくのチャンス、
断るわけもなく、
あっさり引き受け、
よく月曜日にオリエン、
火曜日から配属されて
1週間が経ちました。
本当に怒濤の数週間だった・・・
でも
給料は少ないけど、
ちゃんとフルタイムで採用してもらえたし、
ボスはダラス出身で最近ここにトランスファーされた人で
私と同じoutsiderだから、
とっても気が合って
今のところ楽しくしてます

(だからすぐに見抜いて採用してくれたらしい。
その上のディレクターに、
このコ教養があるからちゃんと仕事するし他の社員の見本になるから。
って言ってすぐに決まったらしい)
隣のデスクのコも、
23歳にして2人の子供を持つ
典型的なヒスパニックのコだけど、
まぁ仲良くやってます。
みんなによくしてもらって、
仕事も順調に覚えて、
こんな町で就職できたなんて、
私ほんとうに幸せものです


だからがんばりまーす

やっとかい

ここに来るまで長かった長かった・・・
なんてったって、
人口2万人
のド田舎ですから
オマケに
アジア人は多分10人以下、
日本人なんてもちろん1人の町です

ニューメキシコなだけに
人口の大半はメキシコ人。。
オイルで栄えた町なので、
残りはレッドネックとホワイトトラッシュ。
→米南部の無教育の白人労働者
カリフォルニア
とかにしか住んだことがない人は私のこと人種差別って言うと思うけど、
こういう秩序のない貧乏なアメリカの田舎に住めば
若いうちから子供作りまくって大して働きもせず、
政府の補助を受けまくって税金払わない
バカな白人やヒスパニックに対して
レイシストになるでしょう。
こういう人たちは
死ぬまで1歩も外の世界に出ない井の中の蛙。
教養がなくて子供ばかり生産して
貧乏なくせに白人が1番だと思ってるし
人生に対してなんの計画も抱負もナシ。
ホント、
期間限定でもこんなところに住むハメになった自分を
不幸だと思うけど、
逆にいい勉強になります。
ものすごいレイシストになってしまったけど。
若いころはUCサンディエゴに通って
裕福な人しないないエリアにすんで、
人種に関わらず裕福で教養のある友達しかいなかったから、
アメリカはどこもいい所なんだろうと勘違いしていた。
別に選挙権もないけど、どっちが好きと聞かれればもちろん民主党だったし。
そんな場所なので、
たいていポジションが空けば、
もちろん知り合いや家族が優先的に採用される。。
しかも
ただでさえ苦しいこのエコノミーの中、
名前も発音できないような
マイノリティー中のマイノリティーが
相手にされることもなく、
別に大したポジションにアプライしてるわけでもないのに、
全くムシされてた

・・・・
ので、
はっきり言ってあきらめてました。
自分の自信も失ってたし、
別に彼1人の収入で
やっていけないわけでもなかったし。。
最初はまったく仕事が決まらない状況に
イライラしてたんだけどねーーー。
状況を置き換えて、
自分を日本の田舎に嫁いだ白人のコだと思うと、
そりゃぁどこも就職先ないわ・・・

別に医師免許みたいな資格があるわけでもないし。
そんなある日、
この町唯一の総合病院から
電話がかかってきて、
今日面接に来れる

って言われた。
・・って今日かいっ


って感じだけど、
田舎だからまぁ普通か
っと思って、
とりあえず着替えて
大して準備もせずに行きました。
期待してないから緊張もしないし、
面接してくれた2人とも気が合って
しゃべるしゃべる



調子よくいいことばかりベラベラ述べて、
帰ってきた。
んで、
サンキューレターを書いてる途中・・・

誰かと思ったら、
同病院の人事部からで、
ジョブオファーあるけどどうする

で、
このせっかくのチャンス、
断るわけもなく、
あっさり引き受け、
よく月曜日にオリエン、
火曜日から配属されて
1週間が経ちました。
本当に怒濤の数週間だった・・・

でも
給料は少ないけど、
ちゃんとフルタイムで採用してもらえたし、
ボスはダラス出身で最近ここにトランスファーされた人で
私と同じoutsiderだから、
とっても気が合って
今のところ楽しくしてます


(だからすぐに見抜いて採用してくれたらしい。
その上のディレクターに、
このコ教養があるからちゃんと仕事するし他の社員の見本になるから。
って言ってすぐに決まったらしい)
隣のデスクのコも、
23歳にして2人の子供を持つ
典型的なヒスパニックのコだけど、
まぁ仲良くやってます。
みんなによくしてもらって、
仕事も順調に覚えて、
こんな町で就職できたなんて、
私ほんとうに幸せものです



だからがんばりまーす
