今日、今学期取るクラスの登録をしました。
ヨーロピアンヒストリー、近代日本史、卒論に向けてのリーディングの3クラスにしました。
ヨーロッパのはセミナーだし教授が厳しいので今から怖いです。
あとの2科目は、自分のアドバイザーの教授なので
なんとかがんばれそうです。
専攻が歴史なので、
リーディングと論文の嵐です。
去年は、多分5~7ページぐらいのを50本ぐらいと、
長いリサーチペーパーみたいなのを4本かかされました。
本は全部で40冊ぐらい読んだのと、
論文だけのためにスキムリーディングしたのが30冊ぐらいありました。
1週間に2,3冊ペースで読まないといけないペースだったので
読めるわけがないのですが、
論文は、その本の批評をするものなので
読まないと何も書けないです
だから必要だと思われるところだけ予想して読んで、なんとか書きました。
一番つらかったのが、
1個テーマを選んで、それについて書いてる学術論文や本を分析して
その分野の歴史家がどんな意見で、研究がどの方向にいっているかという
historiographyという論文です。
キューバ危機を選んで、
それ関連の本を30冊ぐらいスキムリーディングします。
それで、1960~70年代は、ケネディーの交渉術で平和に終わったっていう説がメインだけど、
90年代から、冷戦の終結とかが理由でロシアの資料もオープンになったことで、
フルシチェフもただの頑固な人じゃなくて
むしろ上手で交渉していたっていう説がメジャーになってきました。
他にも資料とか、当時テープとかから、
昔とは違った説になることがよくあります。
それを追及していくのが歴史専攻だそうで、
私が学部のときは政治専攻だったのですが、
政治の場合は、過去の事件をモデル化して、将来の事件を防止する目的なので、
同じキューバ危機でも、勉強の内容が全然違います。
だから、それがわかってくると、歴史も結構楽しいです。
ただ、院になると、授業がレクチャーじゃなくて、セミナー(少人数のディスカッション)ばかりなので
はっきりいって授業は全くおもしろくないです。
たまに風邪って言ってさぼったし。
今学期もそんな感じで、
1年目より要領よくやっていきたいなぁ。
ヨーロピアンヒストリー、近代日本史、卒論に向けてのリーディングの3クラスにしました。
ヨーロッパのはセミナーだし教授が厳しいので今から怖いです。
あとの2科目は、自分のアドバイザーの教授なので
なんとかがんばれそうです。
専攻が歴史なので、
リーディングと論文の嵐です。
去年は、多分5~7ページぐらいのを50本ぐらいと、
長いリサーチペーパーみたいなのを4本かかされました。
本は全部で40冊ぐらい読んだのと、
論文だけのためにスキムリーディングしたのが30冊ぐらいありました。
1週間に2,3冊ペースで読まないといけないペースだったので
読めるわけがないのですが、
論文は、その本の批評をするものなので
読まないと何も書けないです

だから必要だと思われるところだけ予想して読んで、なんとか書きました。
一番つらかったのが、
1個テーマを選んで、それについて書いてる学術論文や本を分析して
その分野の歴史家がどんな意見で、研究がどの方向にいっているかという
historiographyという論文です。
キューバ危機を選んで、
それ関連の本を30冊ぐらいスキムリーディングします。
それで、1960~70年代は、ケネディーの交渉術で平和に終わったっていう説がメインだけど、
90年代から、冷戦の終結とかが理由でロシアの資料もオープンになったことで、
フルシチェフもただの頑固な人じゃなくて
むしろ上手で交渉していたっていう説がメジャーになってきました。
他にも資料とか、当時テープとかから、
昔とは違った説になることがよくあります。
それを追及していくのが歴史専攻だそうで、
私が学部のときは政治専攻だったのですが、
政治の場合は、過去の事件をモデル化して、将来の事件を防止する目的なので、
同じキューバ危機でも、勉強の内容が全然違います。
だから、それがわかってくると、歴史も結構楽しいです。
ただ、院になると、授業がレクチャーじゃなくて、セミナー(少人数のディスカッション)ばかりなので
はっきりいって授業は全くおもしろくないです。
たまに風邪って言ってさぼったし。
今学期もそんな感じで、
1年目より要領よくやっていきたいなぁ。