ハングル検定の4級の試験を受けてきました
検定を受けることは以前から迷っていて昨年の秋は見送ってしまったのですが
他のメンバーがお休みでマンツーマンのレッスンだった日に先生から
「ちょっと勉強したら4級なら受かりそう」
そう言われてその気になって木に登っちゃったんですね
それで今回は受けてみることにしました
とはいえ、もうこの歳になると覚えるより忘れる方が得意なので

穴があいたバケツで水を汲み続けるような勉強でしたが
レッスンの予、復習とは別に毎日少しずつ頑張って勉強しました
やればやるほど不安になって、焦りが出て
前日は覚えたこと全部頭から溢れ出てしまったような気がして
「力試しだから」と思ってはいても試験開始の時は手が震えて…
腕時計が机に当たってカタカタカタカタ
こりゃマズイと外して机に置こうとして更にカタカタ上手く置けない
あがり症の緊張しぃなんです
だいたい試験なんていつ以来?
通関士?それとも医療事務の修了試験?
どちらにせよ30年くらい前
試験を受ける感覚なんて忘れてたわ
昨日の夕方には解答速報が出ていたので帰宅後に自己採点
力試しと言いながら目標点をかなり高めに設定していたので目標点にはあと一歩届きませんでしたが合格点には達しているようです
取りこぼしが悔しいのですが、要は自分の勉強不足
今日は1日かけて昨日の問題をテキストとこの数ヶ月のノートと首っ引きで筆記問題の満点解答
を作成
ただでさえ下手な字がズタボロ
そこまでするんだ… と旦那サマには言われましたが
受けて終わりじゃないですものね
復習
は大事です
正式な結果が出るのは1ヶ月ほど先ですが
マークミスさえなければ4級はクリアのはず
次はTOPIK初級?ハン検3級? と言いたいところですが
わたしが韓国語を勉強している目標は聞けて話せるようになることです
そのためにネイティブの先生のレッスンに通っているわけですからね
検定の勉強は力がつくのでコツコツ続けるつもりですが次を受けるのは急がずゆっくりめに
それよりも簡単な文ならなんとなーく理解できるようになってきているので、たくさん韓国語に触れる機会が欲しいです
そして日本人にありがちな「恥ずかしい」が先になってしまうのか考えすぎてしまうのかレッスンでは話そうと思ってもなかなか言葉が出てこなくなってしまうので「話す」力をつけていきたいです
열심히 하겠습니다
