12月14日 あれからまる3年が経ちました
今日は風が強く寒い日でしたが
お花を用意してお墓参りに行ってきました
12月のなかば
温暖な静岡といえどもあの日も風が強く寒い日でした
母がいなくなったときにぽっかりとあいてしまった胸の穴は埋まることはないのに
母がいないことが当たり前になっていきます
夢にさえ出てきてくれなかった母が
先日初めて夢に出てきました
そんな夢の中でさえ
母と私はなにやら忙しげに立ち働いているんですよね (^^;
あの人は雲の上で穏やかに過ごせているのかしら・・・
なんて娘は心配になったりするけれど
きっと可愛がった犬たちとのんびり過ごしているのだと思います
そして母の方も
「あんたのことだから大丈夫だと思うけど」 ← 他界する少し前に言われたことばです
そう言いながらもあれこれ気を回して
父に「ここでお前が気を揉んだってしょんないだ」 なんて言われて
やきもき雲の上から私のことを見ているんだろうなあ・・・
青い空を見上げてそんなことを思った母の命日でした