どう生きるか なんて
深く考えたこと なかった
正解のないこの問いを何度も自分に問いかけるようになったのは
2年前のこの日からかもしれない
母の命の灯が突然消えてしまったときも
娘の友人の命が突然絶たれてしまったときも
自分に向かって問いかけた
そして
正解のない問いかけをこれからもずっと続けていくのだろう
自分が、家族が ここでこうしていること
ただ何でもない日常がそこにある
それが何よりも幸せなことなのだと
そのことを深く深く胸に刻み込んでおこう
一日の終わりに、その日がいつも通りであったことを感謝しながら
毎日を生きていく