「ママ、俺スーツが欲しい。」 という旦那サマの一言。
昔は細身だったのに 近年お腹周りの成長著しい旦那サマ (← ヒトのことは言えない妻σ(^_^;) )
ズボンが少々・・・・らしい。
スーツは通勤着だからねえ。私服より着ている時間が長いもんね。
いいんじゃないの。買えば?
ということで 旦那サマからの稟議は財務大臣の決済を得た まではいい。
「あらそう。買いに行ってらっしゃいよ。」 ではすまないのよね。
しゃーない、一緒に行っちゃるか。
旦那サマが試着している間にワイシャツを物色。
そうすると、当然ネクタイも となるわけで。 ← ヤツの狙いはそこか!?
ネクタイを2本に絞り込んで旦那サマが最終決定。
ここで私のセレクトが やらしーーこと。
同じような色味なんだけど1本は無難、
もう1本は奇抜ではないけれど、できるもんならしてみろっって感じ。
旦那サマは無難な方を選択。 やっぱりねー。 冒険できないねー、キミ。 笑
ま、立場もあるからね。無難な方を選ぶと思ってたよ。
そんなこと仕掛けるけど、本当はね旦那サマの物を選ぶのはちょっとイヤなの。
ついこの前まで同じ会社にいて、女子社員が結構男性社員の服装チェックしてること知ってるから。
○○さんのアレ、どっちの趣味?本人?奥さん?って思われるのがイヤで。
「そんなこと言われたことない」って旦那サマは言うけど
本人にそんなこと言うわけないでしょーーーーーーー!
でも、女の子たち言ってるんです。笑ってるんです。
ええ、給湯室とか更衣室とか女子会の場で。ホント怖いんだから。
実際、私は 「ゆきゆきさんちは どっちが選ぶんですか?」って言われたことあるし (^▽^;)
その時は 「いつも○○さんらしいの着てるから」 と いうことでしたが。
それってどう解釈すればいいの? 微妙な含みがあると思いません?
だからね自分の物は自分で選んでくれればいいのに と思うんだけど
うちの旦那サマ 色がわからないから・・・ 私か娘がついていくしかないじゃん。
次は私服が欲しいんだって
私服はさあ、娘に選んでもらってよ。