あの日から8ヵ月。
初盆を前に形見分けの真似事も終わり
母の使っていた古いタンスを父が処分してしまった。
家の中から母の色がまたなくなった。
母の物が減るごとに私の足が遠のいていることに気づいているのかいないのか・・・
今朝も父から呼び出しの電話。
父が母のことを語るときに主人でさえも感じるこの腹立たしさは何なのだろう。
半月前に自分でした盆飾りのされた仏壇に向かって問いかける。
自分の身に起きることには全て意味があるというけれど
母が父を残して、あんなにも突然逝ってしまった意味はなんだったのか と。
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