道標親から受けた愛情は 大き過ぎて直接親に返すことはできないから 子はその愛を自分の子供に注ぐことで返す。そして、子はまたその子へ。母を送ったあの日から聴けなかった歌を今日 聴いてそんな言葉を思い出した。 心の とても深いところに響いてくる この歌 母から受けたものを 私は 娘たちに与えてきただろうか? 娘たちは 私を見て何かを感じてくれているのだろうか? その答えが出るのは もう少し先のこと。 いや、母のように、 私も知ることはないのかもしれない。