受験生の母の胸のうち | ゆき×2 のブログ☆彡 〜〜simple & smart を目指せ〜〜

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日々頭をよぎるあれこれを
掬い上げ拾い集めて綴っています

先日のマーク模試の自己採点とLHRでの受験指導で学校へ行っていた娘。

帰りの電車から、わけのわからないメールをよこす。



以下 娘と母のメールでのやり取り


「どぉしよーあぁあ どうしよーーー」

「なにを?」

「大学 まじでどおしよー あああ ああ もおぉ」

「はあ?」

「まじさぁ どうしたらいい どうすりゃいいわけ ああ もお」

「模試の結果が悪い?」

「ちがうの ああ もお 帰ったらちゃんとはなす」



さっぱりわけがわからない。


帰宅した娘とお昼を食べながら『ちち』を交えて家族会議。

娘「先生がさあ 滑り止め的なのも含めて少なくても6~7校は受けろって言うんだよ」

母「行きたい大学1つしかないんでしょ、妥協してももう1つ、

  だいたい、7校って受験料だけで軽く20万こえるでしょ、無理~」

娘「でしょ!行く気もない大学受けたって意味ないじゃん。それに日程、

  連続はさけろって言われても、A大とB大2日連続だし」

母「先生が言うのは一般論で、個人の希望や家の事情で仕方ないこともあるんじゃないの」

娘「でもさあ、あああああ」

父「そうは言っても、浪人はできないとなると3つめ考えないといけないんじゃないのか」

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彼女は東京への進学をまったく考えていない。

そうすると選択肢が減るので志望校選びも厳しいものがある。

たまたま県内に希望に沿う大学があり、そこ目指している。

1,2年とサボりがちだった分、今ちょっと苦しい思いをしているわけだけど

せっかく頑張っているのだから水は差したくない。

それでも先生の仰るとおり併願校は考えなければ・・・

県内の大学をいくつかリストアップしてHPを見て検討することにしたようだ。



センター試験の出願が済み、第一志望の大学の願書も取り寄せた。

早いところでは、もう推薦や奨学生入試が始まっている。

そのうち進路が決まる子も出てくるのだろう。

長女も次女も隣の区の高校で同じ中学の出身者が少ないので

私はよその子の動向をほとんど知らない。

しかし何人か聞いてもいないのに同級生の誰がどこの大学に

指定校推薦で決まったとかAOで入ったとか、ご丁寧に教えてくれる人がいる。

そして、流れでうちの娘はどうするつもりなのかを聞いてくるのだ。

それで長女の時に散々いやな思いをした。

そういう話を延々し、自分の娘が内部進学で決まったと言ったあと

「アンタはね、2月3月まで決まらないだよ。センター終わってもまだまだ」

娘本人に向かって言い放っていった人もいる。

ママ友のひとりだったが、それ以来私は彼女を徹底的に避け、入試が終わるまで

夕方の買い物の店を変えた。


今年もそろそろ買い物の店を変えたほうがいいのかな。