次に働くことになった仕事なのですが、
自分としては結構意外な仕事でした。
なぜなら、
今までのように、好きや自分の得意を基準に考えていたら、おそらく選ぶことはないと思う仕事だからです
(業務の中であまり好きではない電話を使用する機会が多い仕事だから)
なのにもかかかわらず、なぜこの仕事に決めたのか、、
それは、
なぜだかこの仕事をやってみることにワクワクしてしまったから。
(自我は、え、うそでしょ、、、、
といっています(笑)
後は、総合的な自分の感覚です。
私は、物事の選択に迷っているときや、人の意見をうかがうとき、
最終的に何を選ぶかは、自分の感覚を大切にしています。
それらを見て、聞いて、どう感じるのか、
なんだか明るい感じがするのか、暗い感じがするのか
気分が晴れる感じがするのか、もやもやするのか、
ホッとするのか、嫌な気分になるのか、
しっくりくるのか、なんかハマらないなと感じるのか
そうやって、
最終的に自分がしっくりきたもの、
自分と一致したものを選ぶようにしています。
並木良和さんがあげている、
"自分と一致した選択をしているか確認するためのツール"も分かりやすくて、参考にしています⏬
こ 心地よい
ひ 惹かれる
し しっくりする(すっきりする)
た 楽しい
ふ 腑に落ちる
わ ワクワクする
よ 喜びを感じる
詳しくはこちらの本に書かれてます
今回の仕事の場合はどうだったのかというと、
まず、仕事の紹介を受けた第一印象の時点で、
明るく、前向きな、目の前がひらけていくようなエネルギーを感じた
(これは、感覚的に感じたこと)
話を聞いてみて、自分も面白そうだなと感じたので、とりあえず、面接を受けてみようと思いました。
そして、
面接で実際に職場を見てみて、
職場の雰囲気とかが、しっくりきたこと。
最後に、肝心な業務内容、
実は、事務系の仕事を探していたものの、
業務内容を見ても、なんか、面白くないな〜って思ってたんです。
でも、この仕事は、事務系ではあるけれど、動きもある仕事で、
人と関わる仕事でもあるし、個人の人柄が重視される仕事でもある。
なんか、意識のトレーニング場として、すごくいい!と思った。
私の最終目標として、
いつかは、フリーランスとして、
自分が看板となって、仕事をしていきたいという思いがあって、、、
そう考えた時、絶対に人との関係性が大切になってくる。
そういう、人との信頼性の築き方、
相手が何を求めているのかを分析する能力を築く場として、
凄く最適な環境なんじゃないか、と思い、
そっちにワクワクしてしまったんです。
(だから、ちょっと苦手な事でもあるけど、ワクワクが勝ったので、やってみよう!と思いました。)
後は、最後の後押しとして、
面接当日にサインと感じることがいくつかあって、
面接当日に新しいコインをもらったり、
勤務地に、これからの未来を指し示すあるものが置いてあったこと、
私の名前に関するサイン、、、
(詳細を載せたいのだけど、場所が特定されてしまうので、、直接お話しする機会があったとき、話しますね〜。)
決して見つけようとしていたわけではなく、見させられているという感覚なんですよね、こういう時って
そこだけ、周波数が違って、見て!といっているような感じ、、、
こういうサインが重なった時は、
私は進んでも大丈夫だよという風に捉えてます。
前に、別の仕事を紹介してもらって、
面接をした後の体感覚と比較すると、全然違うから、
そういう意味で、あの体験はいい経験になったなと思う。
(あの時は、自分が押し込められるような、窮屈な感じ、背中に重たいものがへばりつくような感じがした)
これもトライ&エラーを重ねて、自分の一致の感覚を知っていくしかないんだなと思いました。
ということで、何かの選択に迷った時、
次の方向性がわからない時、
自分の感覚で選んでみるのもありなのでは!と思います。
そして、
私自身、仕事探しに苦戦していて、
本当に次の仕事見つかるんかな?大丈夫かな?
と思っていたけど、
最終的には、自分が納得する場所、前向きに取り組んでいきたいと思う場所が見つかったので、
必ずどこかに、今の自分に合う場所が存在しているんだと思います。
逆にいえば、しっくりこないな〜決められないなというときは、決めなくてもいい時なのかもしれませんね、、
決断のタイミングは、
なによりも自分が1番分かっていると思うし、
ちゃんと分かるようになっているから大丈夫。
