約一年続けたパン製造の仕事が6月で終わりました。
最後には、やりたかった成形の仕事もできて、
色んなパンを作れて楽しかったな♪
この一年、コツコツ自分と向き合ってきて
色んな思い込みを外して、
職場でもいろんな変化がありました。
特に最後の3か月とかは、人間関係も特に悩みもなくて
淡々とした毎日を過ごしていたんだけどね、
最後に大きな気づきがありましたよーーー![]()
それは最終出勤日の事。
私は、ある程度仕事が片付いた後、
上がる前にみんなに挨拶をしてから
帰ろうと思っていたのですが、
そしたら、
いつの間にか上がってしまった人がいたりして、
数人に、最後の挨拶ができずに終わってしまったのです。
それで、気持ち的にちょっとすっきりしなかった![]()
今思うとね、
仕事が片付いたらとか考えないで、
仕事の最中でもガツガツいけばよかったな~と思いました。
でもそれが出来なかったのはなぜか?
それはちょっとの罪悪感や、劣等感があったからだなぁと感じました。
自分の利益のために辞めるなんて悪いな、、、とか
一バイトの立場なのに、
大っぴらに挨拶行くなんて、
なんか感謝をもらいにいっているみたいだとか、
たいした働きもしてないのに大げさだ、、、みたいな
(あ、これは全て私が持っていた思い込みなので真実ではないですよ)
本当は、バイトとか社員とか
その立場によって価値や優劣があるなんてことはないのに、
自分の中で、バイトだから大した働きをしていない
みたいな思いがあったなぁと思いました。
大きな視点で見たら、それぞれがそれぞれの立場で
ただ体験を楽しんでいるだけなのにね。
その体験に優劣はないよね。
自分は何もしてないと思っても、
(いや、ちゃんと仕事はしているので、何もしてないわけはないんだけどね)
”存在に癒されてたので、さみしいです”
みたいなことを言ってくれた人も何人かいてね
(結構おしゃべりな人が多かったから、その中で落ち着いている人がいることが安心だったみたい)
仕事だとさ、
いつもてきぱきと仕事してて
皆と積極的にコミュニケーションとっている人がいい!!
みたいなイメージがあるじゃん。
でもね、そうじゃなくてもいいんだなって思いました
ほんとうに色んな人がいるからそれぞれの良さが引き立つんだよね。
だから、自分を偽って完璧人間になろうとするんじゃなくて、
そのままで存在したら、それがいい!っていう人が絶対いる。
ちょっとおっちょこちょいな人がいることで
皆がほっとしたり、
静かでも、いつも一定のリズムでいる人は、
人に安心感を与えたりする
だから、自分を偽ろうとせず、そのままでいればいいんだと思う。
今回の出来事を通じて、
私は、
まだ少なからずいい人で見られたい、
みんなから好かれたい
という自分のマインドがあることを感じたので、
自分が話したい!伝えたい!と思ったタイミングで
素直に出す
本音を表現する
ってことをこれからのステージでの課題にしていこうと思いました!
Chiho