仕事を辞める恐怖 | Going my way

Going my way

"自分の心に従って生きる"をモットーに、自分らしく生きるための気づきを綴っています。

ここ数日の話

 

いよいよ、仕事を辞める!ということを切り出す瀬戸際まで来たとき、

 

自分の中から猛烈に恐怖が出てきて、エゴキンマンに苛まれた。

 

 


バイキンくん私の頭の中の声

 

・そんないい仕事辞めるなんてもったいないぞ、他にそれ以上の仕事見つかるの?

 

・そんなに要領いいタイプじゃないのに他の仕事なんてできるの?

 

・自分の好きなように生きるなんて、そんなに世間は甘くないよ。

みんな生きるために一生懸命働いているんだから、、

 

etc........

 

はい、これ、全部エゴキンマンですね、、真顔

 

 

クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー



今まで何度も転職をしてきたのに、

 

なぜか”社会のルートを外れる”ことに対して恐れが出てきた。

 

 

過去の転職はね、

 

もう自分の中でこれ以上は無理!というところまで追いつめられて

 

辞めていたので、

 

そこを”辞める恐怖”よりも”続ける痛み”の方が大きかったんですよね。

 

だからやめること自体にそこまで恐怖は感じなかった

 

 

 

でも、

 

今の仕事に関しては特に大きな不満はなくて、

 

私自身がもう次のステージにいくフェーズだ


と感じたからの事。

 

だからこそ、その感覚を信じて進んでいいのか不安になりました。

 

 

 

それで、ここ2日間くらいズドーンと落ち込んでた悲しい

 

 

 

 クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー



そしたら、ある時、ふとこう思ったのです。

 

 

そもそも、

 

2月の時点で、会社が事業継続できないという状況になって、

 

その時点で、今の職場でのステージは終わったんじゃなかったっけ?

 

 

(だけど、その後、色々あって、3か月会社が継続することになり)

 

 

私が、5月まで残ると決めたのは、

 

その3か月間、自分のヘルツをあげることに徹底したらどう変化するか?

 

を実験してみたかったからだった。

 



クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー

 

そして、この3か月間を振り返ってみると、どうだろうか。

 

 

確かに以前に比べて、私の行動力は大きくなったと思う。

 

けれど、仕事が思ったよりも暇だったことで、

 

余計なエネルギーを奪われていたように思う。

 

 

 

そう、だからもう決断は出ていて、

 

続けるか、辞めるか、迷う必要はなかった。

 

それに気が付いたとき、

 

今までのもやもやは晴れて、

 

やっぱり次に進もうと思いました。

 

 


 クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー


最近のHAPPYちゃんの配信でも言っていたように、

 

何か物事がはまっていないときは、

 

間を置くことが大切なんだということを改めて実感した!

 

(本当に、アイデアはふと、降りてくる!)

 

⭐︎Happy理論Mania

 https://youtu.be/9rrSUVBQrHg




クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー


今回、社会のルートから外れることに

(世間一般の枠を越えて、自分の感覚で行動すること)

 

凄く恐怖が出たわけなのだけど、

 

 

何か会社に属しているから安心・安泰

 

なんてことは本当はないし、

 

そうしてるから偉いなんてこともない。

 

 

何をしているか、どうであるかは問題ではなくて、

 

自分の人生を

 

責任をもって幸せにする

 

その意志がなによりも大切なんだと思ったよ。



そして、


何か正しいものが外側にあるのではなく、


結局は、


自分の決断で進めていくしかなくて、


だからこそ


自分の感覚を信頼して進んでいこう!

 

と改めて思いました。

 

Chiho