退屈という感情 | Going my way

Going my way

"自分の心に従って生きる"をモットーに、自分らしく生きるための気づきを綴っています。

3月を振り返ると、とても平和な月だったなぁ~と思う

 

 

 

先月から職場の体制が変わって、

 

今までの三分の1くらいの人数になった。

 

それもあって、今までやりたかった

 

パンを作る部署に携わることが出来た。

 


 

生産の量もめっきり少なくなってしまったので、

 

ゆとりがある中で教えてもらえたり、

 

試作で色んなパンを作らせてもらったり

 

色々とありがたい環境だった。

 

 


この仕事を始めるとき、

 

本当はパンを成形する仕事がしたかったんだけど、

 

その部署には配属されなくて、、、、

 

でも今思うと、このタイミングが一番ベストだったな~って思う

 

 

 

この半年間、

 

仕事ではコツコツ、地道に

 

自分の思い込みを外してきて、

 

今は、仕事内容も、人間関係も、何のストレスもない環境になりました。

 

 

 

 

でもね、そんなありがたい環境なんだけど、

 

私の心は、ちょっと退屈さを感じ始めていました。

 

 

 

私は、1つの体験ができたら満足する人間なんだってことに気が付いた。

 


もっと上手になるためには、どうしたらいいか?とか物事を深く追求するのは、あんまり求めてない。

 

 

それよりも、たくさんの経験をしていきたいタイプなんだなってことが分かった。

 

 

 

心では、退屈さを感じているのに、

 

頭でそれをねじ伏せるもんだから、

 

段々と、そのうっ憤がたまってきて、おかしなことになっていた。

 

 

 

 

イマココ7DAYS PROGRAMでは、


"退屈"の原理について

 

HAPPYちゃんがこんなことを言っていたの。

 

 

創造的な基盤のエネルギー(ソースエネルギー)

 

逆の方向を向いているとき

 

ネガティブな感情が沸く。

 

 

創造的なエネルギーと同じ方向を向いているとき

 

ワクワクの感情が沸く。

 

 

退屈は、どっちでもないという状態。

 

同じ方向を向いているが、止まっているという状態。

 

 

本当は何かやりたいことや、挑戦したいこと、

 

インスピレーションがきているはずなのに


(それは、すぐにお金に結びつくようなことではない。何にもならないけど、おもしろそう!のような純粋に心がワクワクしたもの)

 

その枠の外に出ず、立ち止まっているから退屈という感情が沸く。

 

 

 

退屈というフェーズまで来たのは、いい流れ。

 

でも、次の世界に行くのが恐いから立ち止まってしまっている。

 

 

 

HAPPYちゃんも、エイブラハムを知って、

 

ネガティブな状態からコツコツ波動を変えていったとき、

 

一瞬”退屈”という感情が湧き出た時があった。

 

そのタイミングでアメブロを始めた。

 

もし、あの時、今十分幸せだからといって

 

止まったままだったら、どうだっただろうか。

 

 

本当はこれだけのことをできる、やれる人なのに、、、、

 

 

 

いつまで小学校にいるの?

 

中学校に入学してみたら楽しいのに、

 

怖いからといって、いつまで小学校やっているの?

 

自分で今の場所を卒業してくしかない。

 

 

自分が国の宝である赤ちゃんだと仮定して


(国宝ベイビー)

 

その赤ちゃんに

 

ベットの上にいるのが安全で幸せだから

 

ずっとそこで寝てなさいっていうの?

 

そんなのかわいそう

 

 

なんでもやってみたらいいよ

 

冒険してみたらいいじゃない

 

応援するよ

 

って言ってあげたくない?

 

 

 

私も今の職場でやりたかったことは叶ったわけだし、

 

身も心も充電されたので

 

次のステージへいくタイミングなのかな。

 

 

とりあえず、自分に望ませてあげる

 

ということから始めてみようと思う。