ジャッジしてくる人に対して | Going my way

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"自分の心に従って生きる"をモットーに、自分らしく生きるための気づきを綴っています。

職場とかでさ、

 

その人自身は割と仕事ができるタイプなのに、

(そう見えるだけかもしれないが)

 

仕事ができない人の事ジャッジして、(見下して)

 

しかも、そのことをわざわざ人に言ってくる人って

 

 

どういう心理なんだろう?

 

ってずっと思ってたんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

そしたらね、ナリさんのこちらの記事を見つけて、

 

凄く納得したのです。

 

 

 



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https://k-nali.hatenablog.com/entry/2015/12/21/121609




仕事できる風に見えてるあの人も、

 

やたらと細かく指導してくるあの人も、

 

効率悪い人が存在していることが許せないあの人も、

 

みんなみんな不安だったのか。

 

 




 

叫ばないと、吠えないと、


自分の意見を主張しないといけないくらいに

 

 

不安だったのかって気が付きました

 

 

 



 

前職のオーナーは、

 

よく、生き方について悟ってきた。

 

 

 

こういう人と付き合っているようではだめだ。


一流ではない。

 


○○しないといけない。


○○してるようではだめだとね。

 

etc.......

 

 

 

 

いつもそれに対して、心の中で反発心が出てきて、

 

相手の正義と自分の正義の戦いだった。

 

 

 

 

しかし、この人はすでに一流の立場にいるはずなのに

 

なぜこんなに自分の生き方を主張し、正当化してくるのかが疑問だった。

 





 

 

これを読んだら、

 

 

その人も自分の生き方に不安・疑念があったんだな

 

って思った。

 

 


 

そして、相手は自分の投影だから、

 

自分が自分の生き方に不安を抱いていたってことでもある。


(確かにあの当時は、自分の生き方がこれでいいのか?ってまだ迷いがあった。)

 

 


 

そして今思うと、



不安な者同士が吠え合っていたことに気が付いて、

 

ちょっとうけたwwww

 

 



 

今までは、ジャッジしてくる人に対して、

 

そんなことはない!そうではない!


と自分の正義を主張しようとしていたけれど、

 

 


相手はただ不安で、


自分の価値を


認めてほしくて言っているだけなんだから、

 

闘う必要もないなって思いました。






人を裁いてくる人は、


正義感でもなんでもなくて、


本当は、不安で不安でたまらないから裁いてくるんだ


(昨今の社会情勢にも当てはまるのかもしれない)

 


 

なんか、長年の謎が解けてうれしい~




 

Chiho