職場とかでさ、
その人自身は割と仕事ができるタイプなのに、
(そう見えるだけかもしれないが)
仕事ができない人の事ジャッジして、(見下して)
しかも、そのことをわざわざ人に言ってくる人って
どういう心理なんだろう?
ってずっと思ってたんですよ。
そしたらね、ナリさんのこちらの記事を見つけて、
凄く納得したのです。
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仕事できる風に見えてるあの人も、
やたらと細かく指導してくるあの人も、
効率悪い人が存在していることが許せないあの人も、
みんなみんな不安だったのか。
叫ばないと、吠えないと、
自分の意見を主張しないといけないくらいに
不安だったのかって気が付きました
前職のオーナーは、
よく、生き方について悟ってきた。
こういう人と付き合っているようではだめだ。
一流ではない。
○○しないといけない。
○○してるようではだめだとね。
etc.......
いつもそれに対して、心の中で反発心が出てきて、
相手の正義と自分の正義の戦いだった。
しかし、この人はすでに一流の立場にいるはずなのに
なぜこんなに自分の生き方を主張し、正当化してくるのかが疑問だった。
これを読んだら、
その人も自分の生き方に不安・疑念があったんだな
って思った。
そして、相手は自分の投影だから、
自分が自分の生き方に不安を抱いていたってことでもある。
(確かにあの当時は、自分の生き方がこれでいいのか?ってまだ迷いがあった。)
そして今思うと、
不安な者同士が吠え合っていたことに気が付いて、
ちょっとうけたwwww
今までは、ジャッジしてくる人に対して、
そんなことはない!そうではない!
と自分の正義を主張しようとしていたけれど、
相手はただ不安で、
自分の価値を
認めてほしくて言っているだけなんだから、
闘う必要もないなって思いました。
人を裁いてくる人は、
正義感でもなんでもなくて、
本当は、不安で不安でたまらないから裁いてくるんだ
(昨今の社会情勢にも当てはまるのかもしれない)
なんか、長年の謎が解けてうれしい~
Chiho