コードギアス反逆のルルーシュ 第24話 崩落のステージ
「言い訳ムダ!」
壊れてしまったオレンジ
ゼロという単語に拒否反応を起こしつつ暴走の予感
「正々堂々と正面からな…!」
コーネリアも配置完了
相変わらずかっこよす
「軍門に下れ!」
ゼロの一言で軍の管理室らしきの者にギアス発動
なるほど根回しは完璧なわけで
「コーネリア…正面からの闘いに拘ったお前の負けだ」
フロアパーツをいっせいに破壊
外縁に布陣したのがアダとなる
「ゼロ…やっぱお前スゲーよ」
玉城…w
「うわぁ~v租界を全部壊したんですか?」
戦況を見守る神楽耶
そのわきのディートハルトの酔狂ぶりは健在
「全てのカードは…我が手に落ちる…!」
あとは映像と宣言を流し皇帝に会うだけ
皇族の血が滾ってます…不謹慎かもしれないがカッコイイ
「わかった。命令だ、生きて帰れよ。我が騎士ギルフォード」
解放戦線も藤堂の指揮に従い動き出す
コーネリアは政庁を守るよう指示
部下を気遣う名君振りを見せたかと思えば藤堂参上
ユーフェミアの為に生きなければならないとの言葉を受けその場をギルフォードに託す
素晴らしきかな忠誠心…
「俺がやるんだ!」
研究開発が目的の特派はもう役目は終わったと言うロイドに殴りかかりキーを奪うスザク
睨みはするけど怒らないロイド…スザクをパーツ以上に見ているのか?
「つまり…雑魚です」
コーネリア軍もやられてばかりではない
ダールトン配下のグラストンナイツの援軍も加わり戦闘は激化
「悲しいじゃないですか…人が殺し合うというのは」
こんなときに不在の陛下
疎い第一皇子の代わりにシュナイゼルが動く
「お願い…言う通りにして」
メディアは全て黒の騎士団が占拠
そしてアッシュフォード学園を司令部に
カレンは正体を明かし生徒会を説得する
「ゼロォオオオ!」
ゼロを探すランスロット
V.V.からギアスの能力を知らされたスザクは憎しみを更に募らせる
「その言い方ムカつくね!」
紅蓮弐式とランスロットの対峙
輻射波動を仕掛けるが失敗しカレンが追い込まれる
そこへガウェインが到着
一騎討ちで決着をつけようと持ち掛ける
「宴の準備だよ…」
情報を黒の騎士団にリークするよう命じるコーネリア
ゼロを誘い出そうという笑み…妖艶です
「卑怯者!」
不安を募らせる生徒会の面々
窓の外ではガウェインとランスロットが対峙
ゼロの闘い方にまたも怒りを見せるスザク
接近戦持ち込もうとガウェインに突っ込むが勿論罠
C.C.のGOサインで咲世子がボタンを押しいつかと同じ操縦不能に
ランスロットは好きにしていいとラクシャータに告げスザクに別れを言い捨て去っていくガウェイン
「舞踏会はお好きかな…?」
敵の援軍が到着
ハドロン砲で全て薙倒すガウェイン
下に降りコーネリアと対峙
「戻ったのか…」
千草改めヴィレッタが黒の騎士団の司令部へ
扇は奥へと通すが記憶が戻っているヴィレッタに撃たれてしまう
「君を迎えに来たんだ」
ダールトンを使いコーネリアに勝利したルルーシュ
その頃生徒会メンバーにスザクを助けに行くよう頼み一人残っていたナナリーの元へV.V.がやってきた…
ギアスの部屋 #22
「いつの間にやら春から夏へ!」
久しぶり潤…!長いようで早かったよ4ヶ月
「ナリタ攻防戦…あのオレンジ様が一番輝いていた時期ですね」
そうですねw
24話ではその疾走感がまた出てるんですね
「さようなら…さようなら!?いやいや思ってるほどのことではないですハイ。えっ?あ、いやそれ以上のことではあるんです」
皆まで言うなってことですね…
えっお前そんなことしちゃうのかよ!ってとこで終わりました24話
「ええええええええええ!!」
そして25話
コードギアスとしては最終回となります
台本見たときの感想は皆「えー!」
潤の顔が面白いんですが…w
「笑顔がもう常に張り付いてる感じです」
クオリティ確かに高いですねぇ
ひとえにゴローが役者人を始めスタッフに掛ける圧力の賜物です
「録画しつつリアルタイムで見てくださいv」
視聴者の「えー!」という顔が浮かぶそうです…
笑顔で続編を迎えたいというのは恐らく願望ですよね?根拠の無いw
「まーた言っちゃったブラウン管って…(笑)」
そんな君が好きさ…vv
久しぶりのレビューがとても楽しい
第一期のときもこうしてつらつら書いて気持ちを整理していたなと思い出しました