櫻井孝宏のTAMARIBA
「どーもぅタカヒロ・サクライでーす。この番組はー?毎チュキひとチュのテーマにチュいてーワタクシシャクライタカ…あ、普通に言っちゃった。リスナーの皆さんと熱く語っていこうという番組でございます。今月のテーマはー?
『ぉおっ…くにことっ…ば、ぁっ…!※お郷言葉』(←テイストは御想像にお任せします)ラストスパートです。
1通目:まんまんちゃーん
お仏壇に挨拶することらしいです。何だコレ!(笑)まぁ雅な感じがしないでもない!(←そうか…?w)
2通目:いずい
塩梅が悪いとかしっくりこないということです。何となく通じないことはない。地方出身者の共通意識?何となくそんな感じがするという説得力はあります!
3通目:ちばける
ふざけるという意味なんです。こういうちょっと変わっちゃってるバージョンていうのもあるんですよね。
4通目:じょっぴんかる
…リピートアフターミー?ジョッピンカァール!こんなR気にしなくていいんだけど(笑)鍵を掛けるという意味です。因みにウチの地方は鍵を掛けることを鍵をかうって言いますね。
5通目:こわい
疲れたという意味。「えらい」と同じですね。でも「あーこえー」って言われたら確かに「何が怖いの?」ってなっちゃうよね(笑)こういう違う意味になっちゃう言葉っていうのも結構ありますね。おもしろいなぁ…(←感慨深げ)
6通目:せんびき
ものさし、定規のことです。え、俺言ってたよ。…あれ?言ってた言ってた。あれ?ダメ?(笑)線引きって言うと何か口語体の意味に変換されちゃうけど定規のことせんびきって言ってた。あーなんかこうやって教えてもらって思い出すことっていうのも結構あるなー!他にも何かあったかなー。
小学校で掃除のときとか後ろに机をずらすじゃないですか。それを机をつるって言うんですよ。こう前を掃除するときに机をつるじゃないですか。…あっはっはっはは(笑)つるのー!(←拗ねた…ww)
7通目:おいどん
あはー定番!普通に言うんだーおいどん!ごわす!みたいな!ですたい!みたいな!何となく西郷さんのイメージってすっごい強くて…鹿児島?そうか意外と範囲は広いんだね。一人称も色々あるじゃないですか。わんとか、おいがとか、わしとか、わいとか。ウチとかラムだっちゃとか(←ぉぃwww)
たまに漫画で出てくるようなのってホントにあるんですかね。なんか…ばってんくさーみたいな…違う(笑)なんだっけー!あーん思い出せないよぉ~ジジイかなぁっ老化現象かな~(泣)なんかあるじゃーん少年漫画に出てくるようなの…んん~出てこないよぉ~……あきらめたっ(←可愛こぶって…vv)
8通目:ちぐっつぁん
人名の菊池さんが訛りに訛るとそうなります。ちぐっつぁんさ行ったらー…ふふふ(笑)
いやーありがとうございました。モバイル文化放送…携帯ラジオならではだったのではないかと。色んな地方の人が聴いてくれていて、同じ場所でもちょっと違っていたり東京出てきて初めて気付いたり色んなパターンがあるんですけど、お郷言葉っていうのは俺大事にした方がいいと思うんですよ。
俺もね東京出てきて13年かな?経つけど、普通には出てこなくなっちゃう。今回みたいに思い出そうとしてもふっと出てこなくなっちゃう…ね。一人でも地方出身者とか、実家のフミちゃんやタケシ君に電話すると(笑)戻れるんだけど、一人でいるときでこそ思い出せるようなそういう…いつも傍にいる感じ?(笑)そういう状態にはしておきたい感じがするんだよね。
忘れちゃうとか忘れないとかそういうことじゃないんだけど、何となく自分が持っている、生まれてからずっと自然に使っていたもの。それを仕事柄もあるんだけど矯正してる部分があるからどうしても薄れていってしまうんだけど…そういうのっていうのは自分のルーツであるが故に大事にしていかないと、そこを忘れちゃうとそれについてって一緒に忘れちゃうことってあると思うの。ね。そう思う。
例えば上京してる人なんか特にそうだと思うけどちょっとずつ忘れてっちゃうと思うんだよね。だから…是非とも忘れないように。たまに実家に電話しましょーよ。そしたらお母さんお父さん喜んでくれるし私こんなだったなっていうの思い出してまたちょっと頑張るみたいなね。うん…なんかそういうある種の…なんて言うんですかね。自分をふっと浮かしてくれるような。気持ちをふゎっと楽にしてくれるような。
全然恥ずかしいことじゃないと思うんですよ。うん。だからいつも忘れずに…肌身離さず持っていたい物かなーと…思いました。たくさんのメールありがとうございました。またこれはですね皆が忘れた頃にやります。はははははは(笑)
来月のテーマは『初恋…ファーストラヴ…!』(笑)櫻井孝宏でした!またね。」
今週の「またね」が最強に優しかった…!激プリ…!月終りなのでいつもより長かったです。語られるとつい全部書き起こしたくなる…楽しかったです。