元気がないので

ありったけの記憶をノー編集



㈲チェリーベル 07/03/27放送分



櫻:「4年目もお疲れ様でした。本日をもちまして我が社無事に4年目を迎えることが出来ました。

5年目と言うことでお二人に相談事項がございます。冒頭のあれです。『二人のそこそこ若い声優とお茶目なベビーフェイスが』。これ弱冠の問題があるのではないかと」

松:「私この頃のお二人より年上になったんですね」

鈴:「まだ20台だったんだ俺たち」

松:「もうすぐ三十路だって騒いでましたよね」

櫻:「ご指摘のメールも届いているわけですよ」

鈴:「失礼やな(笑)年ぐらいくうがな」

櫻:「半年ぐらいまえの会議でこれでいいじゃんみたいな方針だったんですが。どうするいつまでこれでせめる?」

松:「これお二人が一発録りしたんですよね。それがすごい印象に残ってて」

鈴:「迷うとこやね」

櫻:「録るならまた一発撮りだよね噛もうが滑ろうが。もし取り直すならね。どうしようね」

鈴:「そこそこはいいと思うんだよ。ベビーフェイスもまあいいんだけどおちゃめでないな」

櫻:「スケベだよね」

鈴:「(笑)」

櫻:「そこそこ若い声優とスケベなベビーフェイスが」

鈴:「いいねぇ(笑)」

櫻:「じゃそのおちゃめのところだけ録り直して来週からお送りしたいと思います」

松:「いやー!」

櫻:「それでは今夜もバタバタバタフラーイ!!」

鈴:「会社で毎日会っていた彼女…彼女は派遣だったから契約期間が切れちゃって来週から会えなくなっちゃう!ハケンの品格で二人の愛が大ピンチ!そんなときどうするか。うわもう全然わからへん。エー…世界ふしぎハケン」

櫻:「(笑)」

鈴:「てれってれってーん」

松:「以上、いとしさとせつなさとこころガリD

鈴:「タイトルで落ちてるからな」

櫻:「局も違うじゃない」

松:「日数計算間違えて来週が最終回です。リスナーから異常な人気を集めていたガリD。いよいよ来週最終話『東京タワー 僕とガリDとときどき鈴村』お楽しみに」

櫻:「うっせバカ燃やすぞ!」

鈴:「燃えてんのはお前だよ」

櫻:「今日はこれだ!直前だこら!!いよいよ明後日♪」

鈴:「なんでそこで戻るん(笑)」

櫻:「てんやわんや中です。駆け込みでもろもろ決まってきました。まつき発表してもらっていい?」

松:「いいよ?」

鈴:「友達かよ」

松:「けんさんの裏話が聞けます。けんさんといっても我らがプロデューサーの関口賢さんです。関口さんのモチベーションと会場の盛り上がり次第です。今回の目玉は今年の頭から起きた問題の真相が明らかになります。スタッフが気付かなければ本当に大惨事になっていました。」

鈴:「俺ら当日行けないけど何かしらのアプローチはしたいな」

松:「いいよ!ちょっと考えまーす」

鈴:「軽いな」

櫻:「じゃちょっとおさらいだけしておきましょう。まつきお願いしていい?」

松:「しょーがないなー」

松:「かけるだけで貴方も孝宏!櫻井プロデュースの赤眼鏡」

松:「渋谷タワーれコーン」

櫻:「もう耐えられない」

鈴:「名前は最低ですが味は最高です」

松:「疲れたので、ドルチェは誰か代わりにやって?」

櫻:「んだこのやろバーカ!ドルチェいきまーす」

鈴:「何なん(笑)」

櫻:「そんなバナナ」

鈴:「これないで」

櫻:「死の商人」

鈴:「(笑)」

櫻:「名前は最悪だけど本当に美味しかった」

櫻:「いやいやこっちがおじいちゃん。大混乱ですね厨房はもう」

鈴:「このばかたれが!ほそっこい!」

櫻:「お前に言われたくない」

鈴:「あまえやがっ!カクテルいきまーす」

鈴:「ねも、レモネード」

櫻:「酷い噛み方だね」

鈴:「驚いた」

櫻:「ばろー殺すぞ!何しちょーや!…なんだ今の」

鈴:「(笑)」

櫻:「これでしゅーりょー」



続く