(千葉県大原→)
電車に揺られ、都内へ戻ってきたときはすでに夕暮れ
デパ地下視察も十分だった
一軒、ワタクシがお酒の勉強と称して
いってみたいお店があったが
店主の都合合わずで、次回にすることにした
 
このまま無理に予定は詰めずに
夜伺おうと思っていたお店へ早めにIN!
 
数年ぶりのオッティモさん♪

店主との再会し近況報告
東京のコロナ渦での状況を聞いたり
でもやっぱり美味しいここのアテ
食欲には勝てない
このイカの軟骨焼きが最高♪
会津鶏とねぎのスキレット焼き
ここの店主は、東北震災以降
福島の生産者さんの応援をし続けている
 
他にもご縁のある生産者さんなどの食材を
積極的に取り入れ
その”推し”ぶりも半端ではないのがステキ
 
今回訪れた酒屋、酒蔵、焼き鳥屋等
みな一様に
材料の仕入れ先とのつながりを非常に大切にしていて
その材料に対する理解と愛情が深いということ
それらはゴリ押しで買わせてもらったというものではなく
自然な流れでできたご縁だったり
(ま、ビジネスというのもあるのだろうけど)
ということでつながり続けている
”太さ”みたいなものを感じた
 
マグロカツ!東京はマグロに対する意識が高い
生で良し、揚げてよし
臭みもなく、うまみが凝縮したメンチ
ソースに負けないw
マグロの生ハムと、ジャーキーも
鮮度のいいうちに惜しげもなくマグロを加工にまわす
そうして、無駄をなくし美味しさのキープもして
長く楽しめる工夫が素晴らしい
マグロ愛?
 
おまかせの前菜盛も合間につまむお酒のアテには最適
気になっていた ササミの醬油干しも♪
目鯛白子のフライと真子の生姜煮盛り
調理法の違う、白子と真子の料理が一皿に!
これは贅沢で嬉しい。サイズ感もよく食べやすいw
というわけで、まあお酒のすすむことw
 
この状況下で欲張って飲み歩くということでもない
東京という土地であっても
何よりも店主の穏やかな人柄もあって
居心地よく飲めるのがうれしい
 
この時、閉店時間は早めだった
そろそろと思ったところに
”ウチの店”のお客様で東京に越した人が偶然w
いまやオッティモさんの常連さんらしい
縁は異なものw
少々、彼をいじり倒したところでホテルへ戻ることに
 
品川駅に着いたときはまだ21時前
 
まだ営業中のエキナカを探訪
もう一杯?と思ったけれど
意外とどこも混んでいた
駆け込み需要であろうか
 
この後、東京ではお酒が出せなくなる
感染防止対策措置が取られる予定だった
 
気になるテイクアウトを数種
ワインをゲットして部屋で反省会
 
『今度来られるのはいつだろうか・・?』
zzzz
移動の疲れもあってかうたた寝
翌朝も早かったのだった
 
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日本酒とワインのお店 ottimo
 
東京都大田区大森北1-25-6
電話:080-3385-4471
営業:16:00~L.O.24:00
定休:日・祝
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