とある、お江戸訪問記
一応出張ということになるかな?
OL時代でも出張がほとんどない職種だったため
有難い話ですね
 
早朝に自宅を出て✈東京へ
空港からはいったんホテルに向かい
荷物を預かってもらっていよいよ都内リサーチ
このひと手間が身軽でいい♪
 
さて、お昼ですが
築地場外市場へ向かいました
『築地ってもうないんじゃないの??』って思ってましたが
市場が豊洲に移っても
場外の賑わいはまだそのままそこにありました
 
さて、オーナー兼バディとの旅は
読めない地図との格闘がお決まりw
なんのサプライズかわからないけど
行き先(店)を明確に教えてくれないので
ワタクシ自身で調べようがないのでついて行くしかない
はがゆい(笑)
予想通り、行きすぎたり遠回りしたりでやっと着いたw
というか、まだ行きすぎようとしていたところ目の前
「これじゃない!??」
 
本当に東京に行くと建物の小ささに驚く

大体田舎もんの発想としては

有名店などはドドーーーんと大きな間口で存在しているものと思っているw

 

開店したばかりの店内に恐る恐る入ると

これまた狭いw

うなぎの寝床??あなごだけど

一階はカウンター席

二階に通されたテーブル席はまた小ぢんまりとしたスペース

どうやら三階もあるようで

狭い土地を上手に使っているなぁ(笑)

 

と、ここまで狭さにばかり感心している自分もどうかと思う

 

瓶ビールを一本

スケジュールの確認しながら待っていると

来ましたーーーー

老舗っぽい♪(*'ω'*)

OPEN!!! 
うなぎは苦手なワタクシですが
鱧は食べられます
あなごは・・・・?あまり食べたことが無いかも
そういえば握りのセットにネタ切りされた程度しかない!
こんな焼きたてのが食べられたのはお初ですね
タレがさらっと上品 
この照りから想像する甘みは程よく控えめで
これが江戸のあなごか~♡(#^.^#) 
 
リサーチはバディ任せでしたので情報不足
と、あなご仲卸直営店とか!!
東京は本当に専門店が多いなぁという印象
専門店だけで経営が成り立つというのは
ちょいと地方都市では通用しない不思議な仕組みなのかも
 
出張=リサーチなお江戸旅ですが
飲食店なためできるだけ食べて歩きたいところ
気になるお店が築地にもう一軒ありましたが・・
 
さすが東京
あなご屋さんを後にした真裏に有った(笑)
さすがに、直後は無理ですね( ;∀;)
 
東京へ行くといつも地図の縮尺の違いに戸惑う
(狭いw)
北海道はデッカイドウ
内地(笑)へ行ってなお実感の道産子一人
 
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つきじ芳野 吉弥
 
東京都中央区築地6丁目21-5 
電話:03-6278-7079
営業:昼 10:30~14:30(L.O. 14:00)
    夜 平日夜はコースのみの完全予約制
       土 17:00~20:30(L.O 20:00)
定休:2022年4月
     水曜日、第一木曜日
他※:テイクアウト有
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