小難しい話が続いているため、ブログらしく日常的なお話をさせていただきます。

 

セロトニンの記事でも書きましたが、発達障害とグルテンフリーはかなり因果関係があると考えています。

彼氏もグルテンを食べた次の日あたりから気分の落ち込みが激しくなります。

昔は彼の気分が落ち込むたびに喧嘩をしていたのですが(笑)そんな日は決まって前日か前々日にグルテンを食べていました。

普段の彼は非常に穏やかな人です。その彼がグルテンを食べると激昂します(今思えばパニック症状ですね)

その法則に気づいたときの衝撃は、今でも忘れられません!

 

気づいてからグルテンについて調べれば調べるほど、発達障害との相性の悪さを実感しました。

 

今でも完全にグルテンを断っている訳ではありません。

日常生活に溢れすぎて、よほど気をつけない限り避けては通れませんので。

ただ、気をつけられる範囲では、グルテンを除去するようにはしています。

 

よくお世話になっているのは米粉製品。例えば米粉のパスタやパン粉です。

除去するとは言っても食べたいものは食べたい。そんなときに非常に助かっています。

 

 

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味も小麦と遜色なく、ストレスなく食べられます。

また、最近はグルテンフリーを謳ったパン屋さんやスイーツのお店も増えてきているため、食べたいものを食べやすいです。

近所になくても通販で手にはいりますし、グルテンフリーを目標としている人間にも生きやすい世の中になったなあと思っています。

 

どうしても、どうしてもグルテンが食べたくなった時は(ラーメン等代替がきかないもの)、気休めですがグルテンダイジェストという、グルテンを消化する酵素のサプリを飲むようにしています。

多くても月1~2くらいにとどめておくようにもしています。

 

グルテンフリー(もどき)の生活を始めてから、彼と大きな喧嘩をすることも減りました。

発達障害に完治はないため続けていく難しさはありますが、これからも続けていきたいと思っています。