昔、唐沢寿明さんと江口洋介さんが主演で
食い入るように見ていた。
世代が変わり、年月を感じながら、
それでも山崎豊子氏の作品は
色褪せない。
結末知ってるのに、やっぱり観てしまう。
面白くて、つい。。
展開の早い現代のドラマと違って
白い巨塔は、ジリジリ、ジリジリ、と
話を詰めていく。
大袈裟じゃなく、息を飲んで、
スマホもいじらず、行く末を見守る。
教授選の票集めをドキドキしながら見ている。
地位とか名誉とか名声とか、
もう古いと感じる時代。
でも、その古い時代の中に
変わらないものがある。
それが観る人を釘付けにするのかも。
個人的感想。
前回は里見に、今回は財前に焦点がいく。
そして。
沢尻エリカさん、何だかんだいって、
やはり相当な女優だ。
まりえちゃんが好き。
目の演技が、好き。