・Must の使い方

ちょっと日にちが空いてしましましたあせる
ワーホリ英会話講師の竹本由香梨です。

ワーホリに役立つ英会話とブリスベンこぼれ話を真夏のオーストラリアよりお届けします!


前回「いいね!」と言いたいときのワンフレーズ

It must be fun!

をご紹介しました。詳しくはこちら → 前回の記事「いいね!」


ここで Must が使われていますが、 Must の2つの意味
「~しなければならない」「~にちがいない」の使い分けがわからないというご質問をいただいたので今日はそれについてお話したいと思います。


まず結論から言うと

大きな違いはない!

のですニコニコ



日本語でそう訳し分けているだけで、英語ではどちらも
「何か大きなものに押されている感じの時」に使います。


たとえば

タッタタッター タッター音譜のインディジョーンズ(笑)
大きな岩に追われるシーンが有名ですよね。まさにこの時ぴったりなのが


"You must run!" 「逃げろ!(=逃げなければならない)」

です。




ではもう一方の「~にちがいない」ですが、こんなとき↓に使います。

友達と持ち寄りパーティー。みんながポテトチップスやお酒、チーズにクラッカーなどを持ってくる中、一人だけプロ顔負けのローストビーフを焼いてきた!


"You must be a great chef!" 「すっごく料理うまいんだね!」
(料理がすごくうまくなければこんなのは作れない。 → この人は絶対料理がうまくなければいけない/うまいはず。 → 料理がうまいに違いない!)


極上のローストビーフ、そして他の人との腕前の違いなど、目の前にある明らかな根拠におされて Must という単語を使ってます。


どうでしょう? Must のイメージつかんでいただけたでしょうかはてなマーク
助動詞は奥深ーいテーマなので機会があればまたご紹介しますね!




それではブリスベンこぼれ話です。

今日は City からほど近い West End 地区にあるケーキ屋さんのご紹介ですラブラブ

The Three Monkeys Coffee & Tea House


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日本の「見ざる・聞かざる・言わざる」をテーマにしたカフェ。
外装は古いですが、中は意外と広く、アジアとウェスタンがミックスしたような独特でおしゃれな店内。

コーヒーもいっぱいありますが、おすすめはやっぱりケーキ!


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ものすごくたくさん種類があって、どれにしようか悩む。悩む。
上の写真 ↑ はマンゴーチーズケーキです。

ケーキはどれも1スライス$6.95と結構高いんですが、いつ行っても行列ができてるブリスベンの人気店です!!